斎藤です^^
あけましておめでとうございます。
新年早々のご連絡ですが、こちらの特典のツールをアップデートしました!

既に購入済みの方はダウンロードしておいてくださいね!
※12月30日ぐらいにアップデート済みです。
2026年ガチAIツールの選び方
さて今回は、AIツールの選び方を解説します。
結論を先に言います。
2026年に“本気で稼ぐ人”は、AIツールを選びません。
自分の運用に合わせて「組み上げる」か「作る」側に回っています。
では、その理由と現実を、ここから一気に書き切ります。
なぜ「ChatGPTで記事は作れる」という話が✖なのか
たしかに、ChatGPTを開いて
「このキーワードでSEO記事を書いて」
と打てば、それっぽい文章は出てきます。
でも──
それで“勝てる”のは、もはや幻想です。
理由はシンプルで、
- プラットフォーム上のChatGPTは
誰が使っても癖が似る - プロジェクトを分けても
根本の生成傾向は変わらない - GPTsを10個作っても
10サイト全部が「同じ匂い」になる
これは使い方の問題ではなく、仕様です。
あなたがどれだけ長いプロンプトを書こうが、
1万文字だろうが、2万文字だろうが、
- GPT側の文脈保持
- 内部メモリ
- 出力最適化ロジック
この制限からは逃げられません。
「文章がうまいAI」
≠
「量産・差別化できるAI」
ここを勘違いした人から、脱落していきます。
Claudeがブログ記事に優秀でも「限界」は同じ
よく言われます。
Claudeは文字数が多い
Claudeは自然
Claudeは人間っぽい
全部、事実です。
でも、
- 20サイト
- 30サイト
- それぞれ全く違う人格・構成・思想
これを安定して出し分けるとなると、
Claudeでも無理が出ます。
理由はGPTと同じ。
- 文体最適化
- 再利用される内部パターン
- 安定性を優先する設計
つまり、
「Web版AIをそのまま使う」
この時点で、
量産・差別化・再現性の天井が決まるんです。
だからAIで稼いでいる人は「API」に行き着く
ここからが、現実の話です。
今、ブログだけで
月50万〜100万
それ以上を複数サイトで出している人たちは、
例外なく、
- API経由
- 独自ツール
- 自前の運用環境
に移行しています。
理由は単純で、
- 制御できる
- 分離できる
- 癖を切れる
からです。
API運用で何が変わるのか?
- サイトA:論文調・データ重視
- サイトB:体験談風・ストーリー重視
- サイトC:比較・表・箇条書き中心
これを完全に別人格として管理できます。
しかも、
- 記事生成
- 見出し構成
- 内部リンク
- デザイン(テーマ・装飾)
ここまで同時に制御できる。
Web版AIでは、まず不可能です。
「全自動=最強」という勘違い
ここで、もう一つ重要な話をします。
全自動は
万能ではありません。
むしろ、
- 全自動が向いているサイト
- 向いていないサイト
が、はっきり分かれます。
僕がやっている実際の分業
- 集客系・情報集約系
→ ほぼ全自動 - 収益直結・商標・レビュー系
→ 人間が- ネタ決め
- 読者想定
- 記事の目的
だけ握る
で、
- 調査
- 文章化
- デザイン
- 投稿
はAIに丸投げ。
人間がやる作業は、
- 簡単なリサーチ
- 判断
- コピペ程度
これだけです。

僕の場合は全自動は集客系のサイトのみですがそれ以外は、
- ネタ自分
- 記事の目的や読者の想定は自分で設定。
- 何を書くかは、別のツールであぶり出して決める。
みたいなスタイルなので、
少し一般的に売られてるツールと違って「僕の環境で僕の運用サイトに適したツール」を作って使うわけですね。
AI副業、市販ツールで結果が出ない人が多い理由(誤解を解く)
ここは、はっきり整理しておきます。
市販のAIツールがダメなわけではありません。
むしろ、市販ツールのおかげで
AIに触れられた人、作業が前に進んだ人は確実にいます。
では、なぜ
「結果が出ない」「途中でやめる」人が多いのか。
理由はシンプルで、
ツールと人間の“相性”を無視しているからです。
市販AI副業ツールは「万人向け」に作られている
市販ツールは、
- 初心者でも触れる
- 難しい設定が不要
- 誰が使っても一定の結果が出る
こうした思想で設計されています。
これは欠点ではなく、強みです。
ただし同時に、
- 自分のジャンル
- 自分の文章感覚
- 自分の作業リズム
- 自分のゴール
ここまで完全に最適化されているわけではない。
つまり、市販ツールは
「完成形」ではなく、
“スタート地点を用意してくれる存在”なんです。
失敗する人は「ツールに合わせない」
市販ツールでうまくいかない人の多くは、
- 思った通りに動かない
- 文章がしっくりこない
- 自分のやり方と違う
そう感じた瞬間に、
このツールはダメだ
自分には合わない
と結論を出してしまいます。
でも実際は逆で、
ツールに「自分が少しも歩み寄っていない」
ケースがほとんどです。
本当に爆発する人の考え方
結果を出している人は、
市販ツールをこう見ています。
- まず使ってみる
- クセを知る
- 得意な使い方を見つける
- 苦手な部分は自分で補う
そして、
- プロンプトを微調整する
- 作業手順をツール寄りに変える
- 自分の判断ポイントだけ残す
ツールに合わせる部分と、
自分が主導する部分を切り分ける。
この「歩み寄り」が起きた瞬間、
市販ツールは一気に化けます。
「自分に合うツール」は確実に存在する
これは断言できます。
- 自分のジャンル
- 自分の性格
- 自分の作業スタイル
これに合うツールは、
必ず存在します。
ただし条件があります。
それは、
一定期間、使い続けること
慣れること
試行錯誤を止めないこと
ツールは「触った瞬間に完成する魔法」ではありません。
人間側が寄せ、
ツール側の強みを理解し、
両方が噛み合った時に初めて爆発する。
市販ツールは「敵」ではなく「土台」
最終的に稼いでいる人たちは、
- 市販ツールをベースにする
- そこに自分の考え方を乗せる
- 使い方を固定化する
この流れを必ず通っています。
最初から
「完全に自分専用のツール」を
持っている人はいません。
市販ツール
→ 慣れる
→ 自分寄りに調整
→ 結果が出る
→ さらに最適化
この積み重ねです。
まとめとして伝えたい本質
市販ツールで失敗するのは、
- ツールが悪いからでも
- 自分の才能がないからでもない
「歩み寄る前に、見切ってしまうから」
逆に言えば、
- 使い続ける
- 慣れる
- 自分のやり方とすり合わせる
これができた人は、
ほぼ例外なく、どこかで一気に伸びます。
AIツールは、
「選んだ瞬間」ではなく、
「使い続けた先」で結果を出すものです。
この視点を持てた人から、
2026年は静かに抜けていきます。
「早く即効で成果を出していきたい」ならば、個人的に僕が推薦するのは、アダルトアフィリエイト分野のAIツールですが‥
「とにかく成果を出したい!」まらな



この2点は、マジで神、しかもリーズナブルです。
アダルトアフィリエイトの方が確実に一般ジャンルのアフィリエイトよりも稼ぎ易いので、当たり前かもしれませんが、ちゃんと継続を続けて稼ぎ出せた人もめちゃ増えてます^^
まず、AIツールを選ぶには、
「自分の環境」「収益コンテンツのジャンル」「時短、労力減をしたい作業」を考慮して選ぶ事が大事ですが、「アダルトアフィリエイト」で「継続して取り組める」なら、まずこの「読収」と「阿修羅」この2つはガチで推薦ですね(^^ゞ
もしも興味があれば是非一度記事も読んでおいてください。



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