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東プレ REALFORCEゲーミングキーボード RGB TKL R2TLA-JP4G-BK微妙だった。⇒即売却

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斉藤
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15歳で日給1万の現場作業員。起業して全部潰して借金200万。 どん底でネットに出会ってヤフオクの初利益500円から始めた。「すごいやつ見つけた」その直感は大当たりで、寝る間削って我武者羅にやって半年後には、副業月収50万~ そしてアフィ業界に参入。 2年半で月収500万。 最高月収1000万超。 10年以上継続中。 今は法人4社経営。 誰とも群れず、表にも出ず裏方で10年以上稼ぎ続けてる。 SNSでウェーイしてた奴は大体消えた。俺はまだここにいる(笑)

今回は前回の記事に続いてこちらのキーボードを購入してみました。

大失敗のHHKBのキーボード

最初に結論を言いますが、東プレ REALFORCEゲーミングキーボードなら、レイザーの方が個人的に優秀だと言えます。

大枚はたいてゲット!僕がREALFORCE RGB TKLに出会った経緯

REALFORCE RGB TKL

僕はこれまでにも色々なキーボードを試してきました。

普段はレイザーやロジクールなどゲーミング要素が強いモデルを愛用していたのですけれど、「どうせなら最高峰の静電容量無接点方式も楽しんでみようかな」という欲求に負けてしまったんです。高級モデルと言えばHHKBか東プレ(REALFORCE)というのが有名ですよね。
(実はHHKB Studioを買って散々な目に遭ったばかりでしたが…)

それでも、なぜか僕は懲りずにまたお高いキーボードを手に入れたくなったんです。

「いや、今度こそ間違いないはず」と信じていたんですよね(笑)。ところが、その期待がある意味であっさり裏切られるとは思っていませんでした。

どうしてREALFORCE RGB TKLなのかと言えば、ネット上のレビューで「ゲーミングにも使える静電容量無接点方式」と評判になっていて、「これは良いかもしれません」と舞い上がってしまったからなんです。

より正確には、僕はデスク周りを一層カッコよく彩るためにLEDイルミネーションも楽しめるモデルを探していました。

  • ゲーミング → RazerやLogicoolでも十分。
  • でも静電容量無接点方式 → 東プレかHHKB。
  • LEDつき → REALFORCE RGBしかないんじゃない?

こういう発想で、新宿のヨドバシカメラ(あ、いや実はAmazonでポチったんです。

矛盾してますかね?まぁどっちでもいいですよね)で見つけてしまい、「これは買うしかない」と思って購入したわけです。僕のなかでは「レイザーより断然いいかもしれない!」と鼻息荒い瞬間でした。

ただ結論は、レイザーが一番個人的に最強です。

今回のキーボードを選んだ理由はこれ↓

  • 今より作業性の上がるキーボードが欲しい。
  • 実用性の高いキーボードが欲しい。
  • キーの打鼓音が心地良いものがよい

毎日使うと、新しい物を使いたくなります。

というわけで前回、HHKBで大失敗したので無難にリアルフォースを選択しました。

というのも 前回の「Happy Hacking Keyboard」(HHKB)を手がけているのはPFU

そして「REALFORCE」の東プレは、キーボードビジネスで協業しているんです。

開封の儀から伝わる高級感――そして最初の違和感

宅配便が届いて箱を開けた時は、やはりワクワク感がありますよね。

箱に書かれている「REALFORCE RGB TKL」という文字や、メーカーである東プレのロゴを見ると「これぞ高級キーボード」感がひしひしと伝わってきます。

厚みのある黒い化粧箱を開けると、中には光沢感ある本体が鎮座していました。

触った感じ、樹脂パーツとはいえチープさはそれほど感じません。どちらかと言えば、しっかりと作り込まれている印象があります。さすが一流ブランド…と思ったのですが、同時にちょっとした違和感に襲われました。

キーキャップのフォントとLEDの光り方が、少しだけ想像と違うんですよね。ネットで見た写真や動画では、もっとシャープなライティングを期待していたのですが、実際は文字部分がそこまで明るく光らない感じです。逆に溝の部分(キーとキーのあいだ)が派手に光り輝く。これが「うーん…ちょっと変だな?」と思う最初のきっかけでした。

まぁ、開封したての時点では「慣れれば気にならない」と決めつけていたので、それほど深く考えていません。何より僕は高級キーボードへの期待値が先行していたので、「多少の誤差は許容範囲」なんて楽観的に捉えていました。

静電容量無接点方式の魔力と、僕が感じた限界

そもそも東プレのREALFORCEシリーズ最大の特徴は「静電容量無接点方式」です。

従来のメカニカルスイッチのようなクリック感とは異なり、バネを押し込むようななめらかなタッチが特徴的です。底打ちしなくても反応してくれるので、疲れにくいともよく言われますよね。

実際にタイピングすると、スコスコッ…スコスコッ…という軽い音が鳴りつつ、打ち心地にムラがあまりありません。

メカニカルスイッチ特有の「ガチャガチャ」や「カチカチ」した感触が少ないので、指先への負担が少ない印象を受けました。

ただ、僕個人としては、なぜか「そこまで感動するほどでもない」と感じてしまったんです(悲)。

以前一時期リアルフォースを使っていた経験があったからかもしれませんが、もしこれが初めての静電容量無接点方式なら、もっと感激していたはずです。

ちょっと矛盾するようで申し訳ないのですが、別の日には「やっぱり指に優しくて最高かも」と思った瞬間もありました(意志が弱いですよね)。

でも総合的に見ると、レイザーのメカニカルスイッチ(特にリニアタイプ)や、光学スイッチを採用しているキーボードの方が、僕の指にはしっくり馴染む気がするんです。

これはあくまで僕の好みの問題かもしれませんが、静電容量無接点方式が「究極に打ちやすい!」とは限らないのだなと実感しました。

イルミネーションが本当に微妙(悲)――視認性と派手さの板挟み

REALFORCE RGB TKLを手に取る人の多くは、「高性能+RGBライティングの融合」に惹かれると思います。僕も「静電容量無接点方式のキーボードが華麗に光るとか最高!」と期待していました。ところが使ってみると、ちょっと拍子抜け。

キートップがそれほど明るく光らないんです。

むしろキートップとキートップの隙間部分がバンバン光る感じなので、全体的には底面が明るく浮き出るイメージです。

写真や動画で見たときには「落ち着いた感じに光るのは高級感ありそう」と思いましたが、実際に暗い部屋で使ってみると、文字自体ははっきり視認できず、光のショーを楽しむというよりは「溝がやけに派手だな」と感じてしまいます。

しかも、Razer製品と比べるとイルミネーションのパターンや発光パターンの細かさが少ない印象があります。

Razer Chromaなどは専用ソフトで何十種類もの光り方を自在に設定できますが、REALFORCE RGB TKLはそこまでカスタマイズできるわけではありません。

せっかくRGBがついているのに、そこをもっと活用できないのは少しもったいない。結局僕は、LEDのカラーを白系統に固定して使っていました。それならまだ文字部分が多少見やすい気がしたからですが、それにしてもレイザーみたいな華やかさはありません。

ここは残念ポイントでした(涙)。

アクチュエーションポイント調整のワナ――自由度の少なさは苦痛か

REALFORCE RGB TKLには「APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)」機能が搭載されていて、キーが反応する深さを3段階で変更できます。具体的には1.5mm・2.2mm・3mmくらいだったと思います(厳密にはちょっと数値が違うかもしれません)。

しかし、僕が求めていたのは1ミリ以下の超浅いストロークなんです。

Razerの中には0.2mm単位で微調整できるようなものや、最初からすごく浅い光学スイッチを採用しているモデルもありますよね。それに比べると、REALFORCEの3段階は「ふーん、まぁそんなものか」程度の印象でした。

たとえば、激しいFPSゲームなどで超高速な入力をしたい場合、できればもっと浅い位置で反応させたいと思うのですが、1.5mmでもちょっと深い気がするわけです。かといって、それより浅い設定がない(悲)。

もちろん、タイピングがメインならある程度深さがあったほうがミスタイプを減らせます。

ただ、僕は何年もブラインドタッチをやっているので、むしろ浅い方が手軽にスピーディに打てると考えているタイプです。

なので「APCがあるとはいえ、そこまで自由度は高くないんだなぁ」というのが率直な感想でした。

ちなみに、個人的に「これはどうなんだ?」と思ったのは、このAPCの設定を一括で変更しなきゃいけない点です(一部のモデルでは一括ではなくキーごとの設定ができるらしいですが、僕が使っていたバージョンは確か全キーまとめて設定という感じでした)。

FPSで移動キーだけ浅めにしたい…とか、文章入力でEnterキーだけ深めにしたい…といった細かい調整には対応しにくい印象ですね。

数日後に痛感した絶望感と、すぐにレイザーへ戻った理由

僕はこのREALFORCE RGB TKLを最初、仕事用のPCに接続して毎日使っていました。

ブログ記事を書いたり、ちょっとゲームで遊んだり、メールを打ったり。最初の数時間は「新しいガジェットに触れるワクワク感」があるんですけど、数日使い続けると徐々に「なんか合わないかも」という違和感が増してきました。

具体的に言うと、以下のような要素が積み重なってしまったわけです。

  • ストロークが思ったより深くて疲れる

    静電容量無接点方式は疲れにくいとよく言われます。確かにメカニカルスイッチよりも指先への衝撃は少ないのですが、僕が望む浅いストロークには及びません。1.5mm設定にしても「もっと浅いほうが楽」だと感じるほどでした。
  • イルミネーションがイマイチすぎる

    暗い部屋で集中して作業するときにRGBバックライトが役立つかというと、正直微妙。文字部分が暗いので見づらい時があるんですよね。溝ばかり光って何だかギラギラ。おまけにソフトウェアで細かくパターンを設定できるわけでもなく、一気にモチベーションダウンです。
  • ソフトウェアが安っぽくて機能が少ない

    Razer SynapseやLogitech G HUBなど、競合製品のソフトウェアはかなり細かいキーマクロ設定やイルミネーション設定ができます。それに比べると、REALFORCE RGB TKLのソフトウェアは「実装したけど使い勝手やデザインが微妙」な印象です。

こうした理由から、ある朝ふと「やっぱりレイザーのほうがしっくりくる」と思い立ち、わずか数日でREALFORCE RGB TKLを箱に戻してレイザーのキーボードを再び接続していました(悲)。確か数週間は頑張った気がしますが、僕の記憶では3日目あたりで「もう無理かもしれない」と薄々感じていましたね…。

ただもちろん良い部分はあります。

REALFORCEの独特なキータッチ

REALFORCE RGB TKLキーボード側面

REALFORCEのキータッチは、「リニアでありながら適度な重量感」と表現されることが多いです。

キーを押し込む際の抵抗は一定で、ボトムアウトするまでスムーズな感触が続きます。

この独特のキータッチは、長時間のタイピングでも疲れにくく、高い打鍵感を得られると評価されています。

「フェザー(羽毛)タッチ」とも言われてますよね^^

タイピングの速度

ただ打鼓感と打鼓音がタイピング速度や疲れにくいに比例する事はないです。

キーを打つ時は気持ち良いのですがタイピングで、より早く入力するという部分では、割と微妙感を感じました。

何種類もキーボードを使ってみないと分からないので一時期は、東プレのリアルフォースが最強だなと思う時期もありましたが、とっかえひっかえ使ってみると、

「そうでもないな」

というのが正直な感想だったりします。

こう見ると意外と価格安めのキーボードでも割と良いものも多いですからね。

その他の静電容量無接点方式スイッチキーボードはこちら

その他の良さげな格安、高機能で話題のキーボード

実際に横に並べて使うと分かりますが、

時代やテクノロジーの進化で良いものが安く、高機能なものも増えてます。

ブランド商品って自由自在に頻繁に機能の追加や変更ができないんですが

後発の小さい販売会社はアイデアや思いつきでガンガン作れるので

「あ、これいいね」というものが多い印象を受けます。

ブランド力より実用性、これはブランド商品でも言えますよね。

たとえば、バーキンが良い!というのはブランドであってバーキンより使い勝手の安いバッグは、いくらでも販売されています。

それと同じ印象を受けますね^^;

ライトが微妙

周りの光が明るすぎるんですよね…(笑)

REALFORCE RGB TKL ライト

たしかにリアルフォースのこのモデルのLEDは、他のキーボードと比べて綺麗な印象を受けました。

そこは褒めます。


REALFORCE RGB TKL光は綺麗。

どちらかと言えばキーキャップよりも筋の部分が明るいです。

ただ肝心のキーキャップの文字部分が暗いんですよね…^^;

見た目は、すごい綺麗なんですけど、ちょっとここまで光ると微妙…。

キーそのものの光よりも溝の部分が明るいので視認性は微妙です。

たしかに写真や動画で見ると綺麗印象でしたが これなら他のキーボードでも良い気がします。

またイルミネーションの設定は限定的です。

光加減で言えばレイザーのほうが細かイルミネーションの設定や効果設定ができるので レイザーには、劣る印象です。

キーのアクチュエーションポイントの設定

REALFORCE RGB TKLには、キーのアクチュエーションポイント(入力位置)を3段階で調整できる「APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)」機能が搭載されています。

キーの反応する位置を決める事が可能です。

引用元 https://www.realforce.co.jp/products/discontinued/R2TLA-JP4G-BK/

自分のプレイスタイルや好みに合わせてキーの反応速度を変更することができる機能です。

素早い反応が求められるゲームなら浅めの設定して、タイピングの正確性が重視されるMMORPGではより深い設定にするなど、カスタマイズ可能。

しかし、3種類の設定のみ、しかも1ミリ以下はありません。

1ミリでも浅いと言えば浅いのですが、なぞるような感覚で打てるのは、1ミリ以下かな…と思います。

このキーボードは最少で0.1ミリです。

個人的には、このレイザーの圧勝でした。

あと細かい設定が可能なソフトもあるのですが、設定項目は極少です。

専用ソフトウェア

HHKBもそうでしたが、カスタマイズのソフトウェアが安っぽいです。

設定できる範囲も機能も少ない…と思います。

やはりキーボードなので、細かい設定をしたい人にとっては物足りないと思います^^;

僕が学んだ“高級ブランド”の落とし穴――そして今後のキーボード選び

ここで僕が学んだのは「どれだけ高級ブランドであっても、自分の手に合わなければ微妙に感じる」という当たり前の事実です。

REALFORCEは決して悪いキーボードではありません。むしろ打ち心地や品質としてはトップクラスだと思います。

ただ、何十種類もキーボードを買い漁った経験から言うと、最近は本当に安くても高性能なキーボードが増えています。

特にゲーミング界隈では、メカニカルスイッチの種類も豊富になってきて、青軸・赤軸・茶軸・銀軸など多数のバリエーションがありますし、あらゆるカスタマイズに対応した製品も登場しています。

一方、高級ブランド系は独自のスイッチやブランドイメージを大切にするあまり、そこまで極端に自由度が高いモデルは少ない印象があります。

たとえばHHKBもそうですよね。あれもキー配列が独特で、さらにポインティングスティックやジェスチャーパッドを搭載したHHKB Studioなど、色々と尖った機能を盛り込んでいますが、万人受けするわけではありません。

僕自身、「価格が高いほど本当に作業効率が上がるのか?」と問われると、答えはノーでした。

ブランド力やステータスとして持っているのは楽しいですが、実務的には「結局安くても扱いやすいキーボードの方が成果が出るじゃん」と思うことが多々あります。

だからこそ、これからキーボード選びをする人にはぜひ「レビュー動画や記事を隅々までチェックして、実店舗で試してみる」のをおすすめしたいです(僕は試し打ちの時間が少なく、勢いで買って失敗しました…)。


リアルフォースRGBは微妙だけど、使い方次第?

今回、僕はREALFORCE RGB TKLはすぐに売却。

ただ、これは「僕の好み・感覚に合わなかったから」というだけであって、製品そのものが絶対にダメという話ではありません。

  • 高級な打ち心地を求める人

    メカニカルスイッチとは違う、なめらかな打鍵感を求める人にとっては魅力的かもしれません。特に長時間文字入力をする人で、リニアタッチが好きな人ならストロークの深さは気にならないはずです。
  • ブランド力やステータス重視の人

    「俺はREALFORCEを持っている!」という所有欲を満たしたいなら、やはりピカイチ。オフィスや自宅で他人に自慢できるかもしれません(というか、本物志向の人が集まる場では響く名前ですよね)。
  • 高性能+RGBを両立したい人

    選択肢は正直多くないですが、その少ない中で確かにREALFORCE RGB TKLは一つの到達点だと思います。キートップより溝が目立つだけで、全体的には「まぁ綺麗っちゃ綺麗」なので、それを受け入れられるならアリかもしれません。

僕は結局、レイザーのメカニカルキーボードに戻りました。

そちらのほうがイルミネーションの種類が豊富で、APCならぬキーバインドやマクロ設定なども細かくカスタマイズできます。むしろキースイッチの打鍵音がうるさいぐらいですが、それでも作業スピードは確実に上がるので、僕にとってはそのメリットのほうが大きいんです。

ただ、ここで一度は「REALFORCE RGB TKL最高」と思っていた自分を反省しました(笑)。ブランドへの過剰な期待があってこそ落差を大きく感じたのかもしれません。

(あ、それと実は最初に言った通りHHKB Studioも買って大失敗しています。どうやら僕はブランド思考が強いのに、結局は自分の使いやすさを優先するという矛盾を抱えていますね。今後こそ慎重に選ばなければいけないと思っています…)

とにかく今までで一番神だと感じたキーボードがこちら。

性能、機能などを比較しても、REALFORCEを超えてると思いますが、個人差はもちろんあるので参考までに(笑)

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