アフィリエイトで稼いでる人でも滑る理由/1サイト必中が無理なリアルな話

この記事の運営者
斉藤
斉藤
ブログ運営者
15歳で日給1万の現場作業員。起業して全部潰して借金200万。 どん底でネットに出会ってヤフオクの初利益500円から始めた。「すごいやつ見つけた」その直感は大当たりで、寝る間削って我武者羅にやって半年後には、副業月収50万~ そしてアフィ業界に参入。 2年半で月収500万。 最高月収1000万超。 10年以上継続中。 今は法人4社経営。 誰とも群れず、表にも出ず裏方で10年以上稼ぎ続けてる。 SNSでウェーイしてた奴は大体消えた。俺はまだここにいる(笑)

斎藤です(^^ゞ

今日はちょっと身も蓋もない話をします。

記事のクオリティを上げても。SEOを完璧にしても。サイト構成を工夫しても。伸びないサイトは伸びないです。

「は?じゃあ何やっても意味ないの?」って思うかもしれませんが、意味がないとは言ってません。

1個のサイトで確実に当てるのが無理って話です。

これ、僕が昔からずっと言ってることなんですが、ようやくちゃんと記事にしようと思います。

伸びないサイトが存在する「4つの不可抗力」

アフィリエイトで稼ぐ上で、人間の力ではどうにもならない要素ってのが確実に存在します。

屁理屈抜きで、これ普通にあります。

ドメインの当たり外れ

新規ドメインって、取った瞬間から評価されるわけじゃないです。

いわゆる「サンドボックス」と呼ばれる期間があって、数ヶ月は順位が全然動かないなんてザラにあります。

で、ドメインそのものが直接のランキング要因かって言われると微妙なんですが、運用歴とか、そのドメインに付いた被リンクの蓄積みたいなものが間接的にSEO評価に効いてくるんですね。

同じジャンル、同じ記事内容でも、ドメインが違うだけで全然結果が変わる。

これ、やってる人なら「あるある」すぎて笑えないやつですw

サーバー環境の差

「サーバーなんてどこでも一緒でしょ」って思ってる人、多いです。

でも実際は、同一IPからの被リンクより、異なるIPからの被リンクのほうが有益と判断される傾向があるし、サーバーの応答速度やダウンタイムの頻度も地味に効いてきます。

共有サーバーの「隣人リスク」(同じサーバーにスパムサイトがいる等)も普通にあります。

斎藤 斎藤
Googleは、「ドメインが違えば問題ない」と言ってるようですが、地味にこれ効きます。一般的には、ビジネスで使う場合、格安サーバで成功しようと思う方が問題ですが専用IPや、専用領域のないサーバの場合は、周りの影響を受けるリスクが確実にあります。

よくも悪くも、共有サーバは自動で振り分けられるため、自分の努力ではどうしようもないです。専用サーバ、専用IPのあるサーバを借りる事も大事です。また同一IPのサーバに同じようなサイトがある場合も確実に検索上位に並ぶことがありません。

僅かなコンテンツ差

2025年以降、Googleは「労力」「独自性」「正確性」をかなり重視するようになってます。

で、これが厄介なのは、似たような記事でも微差で明暗が分かれるってこと。

自分のほうが明らかにクオリティ高いのに、なぜか競合のほうが上にいる。

こういう経験、1回や2回じゃないですよね?

あれ、僅かなコンテンツの差をGoogleが「独自性」として拾ってるケースが多いです。

Googleのアルゴリズム変動

ぶっちゃけ、これが一番どうにもならない

昨日まで1ページ目にいたのに、アプデ一発で圏外。

これ、Googleの中の人ですら完全にはコントロールできてないって話もあるぐらいなので、僕ら一般人がどうこうできるレベルの話じゃないですw

「稼いでる人=実力」とは限らない話

ここ、結構大事な話です。

アフィリで稼いでる人の中には、正直 「こいつ偶然だよね?」 みたいな奴が割といます。

たまたまドメインが当たった。たまたまジャンルの波に乗れた。たまたまGoogleに好かれた。

で、そういう奴が何を教えるかっていうと、「キーワード選定して、良質な記事を書いて、内部リンクを整えましょう」みたいな 普通の王道 なんですね。

別に間違ってはいないんですよ。間違ってはいないけど、それだけじゃ再現できない

実際に僕の周りでも、「あの人の教材買ってサイト作ったけど全然ダメだった」って話は山ほど聞きます。

で、そういう人に限って「自分の努力が足りなかったんだ…」って自分を責めるんですが、いや違うから

そもそもの条件(ドメイン・サーバー・タイミング)が噛み合わなかっただけのケースがほとんどです。

実際、僕でも「このドメイン、このサーバーで確実に成果出せ」って言われたら、ほぼ無理ですw

例外なく途中で投げ出しますw

どうやって当たりを引くか?=数を打つ

答えはシンプルです。

ある程度の数を打つ。

複数のドメイン、複数のサーバーでサイトを立ち上げて、「どこが一番条件いいかな」を探る

そこから攻めるイメージです。

イメージとしては、釣りに近い。

1本の竿で粘るんじゃなくて、何本も竿を出しておいて、アタリが来たところに全力を注ぐ

で、今はAI時代なので、記事の量産コストが劇的に下がってます。

昔は1サイト立ち上げるのに何十時間もかかってたのが、今はAIツール使えば数時間でそれなりの形になる。

つまり、サイト単位の分散戦略が現実的にやれる時代になったってことです 。

量産のコスト感覚|「もったいない」が一番もったいない

多くの人は「サーバーを無駄に借りる、ドメインを無駄に取る=もったいない」と感じます。

だから量産に抵抗がある。

でもこれ、「諸経費」と思った瞬間に楽になります。

項目コスト目安リターン
ドメイン(1年目)1個100円〜当たれば月6〜7桁
共有サーバー月500〜1,000円複数サイト運用可
10サーバー合計月2万円以下1つ当たれば余裕で回収

冷静に考えてください。

10個サーバー借りても月2万もいかないんですよ。

で、その中から毎月6桁・7桁叩き出すサイトが1つでも出てきたら、残りのサーバー代なんて小銭です。

1年目のドメインなんて激安なんだから、取りまくってもリスクほぼゼロ

使わないものは即捨てればいい。

共有サーバーなんて、コストを削るところじゃないんです。

本来ビジネスで回収できる範囲の投資です。

コストを削る場所を間違えるな

ここまで読んでくれた人に、最後に1つだけ。

「1サイトに全力投球して祈る」のは、戦略じゃなくてギャンブルです。

1サイトだけ頑張るのは、無理なんですか?
斎藤 斎藤
正直言いますがギャンブルですね。それでロリポップなどの格安サーバや、他のツールを詰め込んでいるようなサーバを使うと 成果が出せずに終わりやすいです。

もちろん、コンテンツにもよってきます。こればかりは、一概に言えません。

まずは3ドメイン取って、3つのサーバーに分散して、同じジャンルでもいいからサイトを立ててみてください。

で様子を見て、一番反応がいいやつに全リソースをぶち込む

これだけで「当たり」を引く確率は格段に上がります。

当たらなかったドメインとサーバがもったいない…
斎藤 斎藤
そこに構うと痛い目見ます。続けたいなら続けてもいいですが、メインのリソースに影響でるなら捨てる方が良いです。賞味期限切れの食料品を消費期限が切れてないから食べないと損…と言ってるのと同じです。

つまり、分散しすぎてしまうなら、もう運用しないので完全放置で捨てればいいんです。

捨てるだけです。

ドメイン1年間は、殆ど無料か格安です。高いのは2年目以降。

せいぜい数百円なので捨ててしまえばOKです。

契約更新しないでハズレぽいのは捨てる。そしてリソースも使わない。

サーバは月額払いにして不要になれば解約するだけで完結します。

「もったいない」って思ってる間に、稼いでる人は数を打っているんですよね(^^;

で、前回の話にもなるけど、

だからこそ、「AIを効率よく使え」ってことです。

参考にしてください。

面倒くさい話じゃなくて普通に大して時間も奪われない話ですw

最後に…必ず読んでください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

もしあなたが、

  • 副業で稼ぎたい気持ちはあるけど、どこか不安がある
  • 過去に副業で失敗した経験がある
  • この案件、本当に大丈夫なのか…と少しでも引っかかっている

正直に言います。

「副業を検証しています」と名乗るサイトの大半は、
実際には アフィリエイト前提の出来レース か、
危ない案件を“安全そうに見せているだけ” のケースがほとんどです。

検証記事を何本も読んで、
「大丈夫そうだな」と安心したつもりが、
気づいたら高額バックエンドに突っ込んでいた。

こうした相談を、これまで何度も受けてきました。

どれか一つでも当てはまるなら、
遠回りせず、直接自分に相談してください。

24時間いつでも構いません。

だからこそ、
少しでも気になる案件があるなら、
自分で調べ回る前に、そのままLINEで投げてください。

事実ベースで見て、

  • 危ないものは「危ない」
  • 触らなくていいものは「触らなくていい」

と、忖度なしでお伝えします。

無駄な出費や、取り返しのつかない遠回りを避けたい方のために、
副業の相談・案件チェックは、このLINEに集約しています。

※このLINEでは
・広告配信
・他者へのLINE誘導
・無理な勧誘

一切していませんので、安心してください。

▼ まずはこちらからどうぞ

LINEで直接質問する|この案件、大丈夫ですか?