「ドバイが教えてくれた”一つに依存する”本当の恐怖」

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斉藤
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15歳で日給1万の現場作業員。起業して全部潰して借金200万。 どん底でネットに出会ってヤフオクの初利益500円から始めた。「すごいやつ見つけた」その直感は大当たりで、寝る間削って我武者羅にやって半年後には、副業月収50万~ そしてアフィ業界に参入。 2年半で月収500万。 最高月収1000万超。 10年以上継続中。 今は法人4社経営。 誰とも群れず、表にも出ず裏方で10年以上稼ぎ続けてる。 SNSでウェーイしてた奴は大体消えた。俺はまだここにいる(笑)

斎藤です(^^ゞ

イラン戦争長引いてますね。

ガソリン代も知らない間に高騰し給料を上がらないのに物価が高騰し始めるフェーズに突入しています。

まだ日本は、イランから離れてますがUAE ドバイあたりは、結構ヤバそうです。

ドバイはホルムズ海峡の目の前 世界一安全な国のブランドが一瞬で完全崩壊

このまま続けば2008年のドバイショックの再来以上になり得るようです。

  • 「ロンドンのナイフ犯罪より安全」
  • 「子どもを深夜に公園で遊ばせても平気」
  • 「車の鍵をかけなくても盗まれない」
  • 「犯罪率がほぼゼロ」
  • 女性が深夜に歩いていても安全。
ドバイの売り現実
「ロンドンより安全」ミサイルが直撃
「税金ゼロの楽園」命の危険がある楽園
「世界のビジネスハブ」ゴールドマン等がオフィス避難
「世界最高の観光地」観光客ゼロ、ホテル閑散

つまり世界で最も安全な場所として選んだのに、そこにミサイルが降ってきた 。

普通の戦争地域に行って被害を受けるのとは心理的ダメージが全く違います(^^;

たった一発のミサイルで何十年かけて作ったブランドが崩壊する

そして一度壊れた「安全神話」は、停戦しても簡単には戻らない。「また攻撃されるかもしれない」という恐怖は消えないから。

これは阪神大震災の時の日本人の心理に似ています。「日本は地震に強い」と信じていたのに高速道路が倒れた。あの後、神戸から出て戻らなかった人が大勢いた。

でも、ドバイの場合はさらに深刻で

  • 地震は天災。誰も恨めない→復興に向かいやすい
  • ミサイルは人災。「またやられる」という恐怖が消えない→戻れない

イランという明確な「敵」が隣にいて、今後もいつでもボタン一つでミサイルを撃てる状態が続く。停戦しても「次」があると誰もが思う。

移転先としてはシンガポールが最有力候補で、すでにドバイから問い合わせが殺到しているとのこと 。同じ税制優遇があって、ミサイルが飛んでこない。ドバイに残る理由がどんどんなくなっているのが今の現状です。

ドバイモデルの終焉

ドバイが何十年もかけて作り上げた「中東の安全な金融・観光ハブ」というモデルは、本質的に地政学リスクの上に建っていた砂上の楼閣だったということが証明されてしまった 。

シンガポールや香港も小さい国・地域だけど、隣国からミサイルが飛んでくるリスクはほぼゼロ。この「根本的な安全保障の差」に気づいた富裕層や企業が戻ってくることは、少なくとも一世代はないでしょうね(^^;

人間は「得したこと」は忘れるけど、「死にかけた恐怖」は一生忘れない。ドバイにとって最も残酷な現実です。

ドバイ警察スーパーカー軍団の現実

封鎖のわずか5日前(2月23日)に、ドバイ警察はマンソリー仕様のランボルギーニ・レヴエルト(1,015馬力)をパトカーに追加したばかりです 。56台以上のスーパーカー軍団は

  • ブガッティ・ヴェイロン(約2億円)
  • ランボルギーニ・アヴェンタドール
  • フェラーリ・プロサングエ
  • ロールスロイス・カリナン
  • テスラ・サイバートラック

しかしその目的は

実はこれらのスーパーカーは犯人を追いかけるためではなく

  • ブルジュ・ハリファやドバイモールの前に停めて観光客に写真を撮らせる
  • 「ドバイ=豪華で安全な未来都市」というブランディングツール
  • 警察のリクルート・認知度向上
  • つまり「平和な街のインスタ映え装置」だった 。

皮肉なことに、ランボルギーニのエンジン音をミサイル攻撃と勘違いして住民がパニックになる事態が発生しているそうですw

斎藤 斎藤
スーパーカーの爆音が恐怖のトリガーになってる。

観光客がゼロの今、ブルジュ・ハリファの前に停まっているランボルギーニのパトカーは誰も写真を撮る人がいない。「動く観光大使」としての存在意義が完全に消えた。

何十億円もかけたスーパーカー軍団は、ミサイル1発の前では無力なただの高級おもちゃだったというオチです(^^;

とは言っても、過去のドバイは毎回「もう終わり」と言われて復活してきた実績があるので何とも言えませんが、しばらくは、難しいかもしれませんね。

2008年も同様に株価70%暴落、不動産50〜60%下落、数千人の外国人が解雇され、空港の駐車場に車の鍵をつけたまま放置して逃げた(ローンを払えなくて)

でも建物は壊れていない。ミサイルも降っていない。 景気が戻った2014〜15年頃から外国人が再流入して完全回復。

2020年は、コロナです。

人口が8.4%減(GCC最大の落ち込み)でも、コロナは「終わる」ことが分かっていた。 ワクチンが出た瞬間に人が戻り始め、2021年のEXPOで一気に回復。むしろコロナ後にロシア富裕層、インド系IT人材が大量流入して過去最大のブームになりました。

ただ過去2回とも違うのは、

  • 「危険の原因」
  • 身体的トラウマ
  • 代替先が成熟している

2008年→景気循環。時間が解決する

2020年→ウイルス。ワクチンで解決する

2026年→イランという国が隣にある限り、リスクは永久に残る

2008年→お金を失っただけ

2020年→健康不安だけ

2026年→爆発音、空襲警報、破片の飛散を体験した 。PTSDレベルの恐怖は金利や株価とは次元が違う

2008年→シンガポールも香港もまだドバイの代替にはなれなかった

2020年→香港が中国の統制強化で沈んでいた

2026年→シンガポールが完全に受け皿として準備できている 。税制も同等、安全、英語OK。「ドバイに戻る理由」が消えた。

コロナ時に香港から出た人材は結局ほとんど戻っていない。一度「代替先」を見つけた人は、わざわざリスクのある場所に戻る動機がない。ドバイも同じパターンになる可能性が高いってことですね。

ドバイの法律の落とし穴

でも今の現状大したことないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、実はドバイは観光目的で動画撮影したり国の宣伝になる事はOK、でも国のブランドを下げる発信は、犯罪になるんです。

3月12日時点で21人がサイバー犯罪法違反で拘束・起訴されています 。

人物何をした結果
英国人観光客(60歳)攻撃の動画を撮影、指示されてすぐ削除したそれでも起訴
フィリピン人家政婦ブルジュ・アル・アラブ付近で仕事の待ち時間に写真を撮った警察に携帯チェックされ逮捕
ベトナム人船員UAE領海外で船からミサイルの動画を撮影沿岸警備隊に連行され拘束中
フォロワー30万人のインフルエンサー攻撃の動画を投稿(30万再生)動画削除+訂正投稿でお咎めなし
やったこと罰則
許可なく他人を撮影・投稿懲役6ヶ月〜+罰金15〜50万AED(約600〜2,000万円)aws-legalgroup
フェイクニュース・未確認情報の拡散懲役1年+罰金10万AED(約400万円)gulfnews
↑を緊急事態・戦時中にやった場合懲役2年+罰金20万AED(約800万円)以上 gulfnews
国家の評判を傷つける投稿最大懲役5年 aws-legalgroup
宗教を侮辱する投稿罰金最大200万AED(約8,000万円)aws-legalgroup

SNS投稿で逮捕される法律が普通に存在する国だったりする。

「危機・災害・緊急事態」の最中は刑罰が倍増する条項がある 。今がまさにそれ。

  • ミサイル着弾の動画を撮って投稿 → 「国家の評判を損なう」で懲役5年
  • 「ドバイ危ない、逃げた方がいい」と投稿 → 「虚偽情報の拡散」で懲役2年
  • 被害状況を「政府発表と違う」形で発信 → 「公共秩序の撹乱」で逮捕
斎藤 斎藤
日本の総領事館が公式に「SNSでの発信に注意しろ」と注意喚起しています 。誤った情報の拡散はもちろん、事実に基づく内容であっても処罰対象になり得ると明記されている 。

要するに

  • 撮影した → 逮捕
  • 投稿した → 逮捕
  • シェアした → 逮捕
  • コメントで「やばい」と書いた → 逮捕の可能性

「自由な国」だと思って移住した外国人が、戦時下で初めてこの法律の存在を知ったというケースが続出しているんですね。

そう、観光の写真はOK。でも「都合の悪い現実」を撮ったらアウト。ここがドバイの巧妙なところです。

ドバイの積み上げてきた、「世界一」も戦争開始2週間でガタガタの状態です。

普段のドバイ

  • ブルジュ・ハリファの前で自撮り →OK、むしろ歓迎
  • ホテルのプールで動画投稿 → OK、観光PR
  • 高級レストランでインスタ映え → OK、ドバイのブランディング

集客効果になっていた。

でも、

今のドバイ

  • ミサイルの煙を撮影 → 逮捕​
  • 空っぽの空港を撮影 → 「国家の評判を損なう」​
  • 「ドバイ怖い」とツイート → 「虚偽情報の拡散」の可能性​
  • 閑散としたホテルを撮影 → 「公共秩序の撹乱」になり得る
投稿内容ドバイ政府の判断
「ドバイ最高!」✅ どんどん拡散してくれ
「ドバイやばい!」❌ 逮捕

都合の良い情報は自由、都合の悪い情報は犯罪。これがドバイの「自由」の正体です。

観光客やインフルエンサーは今まで「良い面」だけを見せられてきたから、「自由な国だ」と思い込んでいた。でも実際はキラキラした部分だけ撮影を許されていただけで、裏の法律はずっと存在していた というのが現実です。

「美しい鳥かご」の中にいたことに、鳥かごが壊れて初めて気づいたというのが今の状況です。

良い事は、どんどん拡散しろ、でもマイナスイメージになる事を言うな!がドバイだったりしますw

ドバイが崩壊した理由と、あなたの家計が抱える”同じ爆弾”

「世界一の金持ち国家」が一瞬で傾いた

ドバイと聞けば、超高層ビル、人工島、7つ星ホテル。世界中の富裕層が集まる夢の都市だった。

しかしその繁栄は「外国人労働者」と「外国マネー」への極度な依存で成り立っていた。

人口の約9割が外国人。経済を回す労働力も、不動産を買い支える資金も、すべて”外”から来ていた。

そしてある日、世界経済が揺れた瞬間、外国人は去り、マネーは引き上げられ、建設中のビルはそのまま砂漠にさらされた。

依存先が止まったら、すべてが止まる。

これがドバイで起きたことの本質です(^^ゞ

日本も「同じ構造」で苦しんでいる

今、日本で何が起きているか見ると

  • エネルギーの約9割を中東の石油・天然ガスに依存
  • 中東情勢が不安定になるたびにガソリン価格が跳ね上がる
  • 原油が上がれば物流コストが上がり、食品・日用品すべてが値上がりする
  • 電気代は過去数年で30〜50%上昇している家庭もある

構造はドバイと全く同じです(^^;

「中東の石油」という一つの依存先が揺れるだけで、1億人の生活が直撃される。

「給料1本」に依存するのがヤバイ理由

ドバイは「外国人」に依存して崩壊。

日本は「中東の石油」に依存して苦しんでいるというのが今の現実。

ただそれだけでもありません。

家計を「会社の給料1本」に依存していると危険です。

依存先が一つしかない状態は、それ自体がリスク。

  • 会社が傾いたら?
  • リストラされたら?
  • 病気で働けなくなったら?

給料が止まった瞬間、家賃も食費もローンも払えなくなる。

ドバイから外国人が消えたのと同じことが、家計で起きる。

今、100万円の貯金があっても、物価が20%上がれば実質80万円の価値しかない。電気代、ガソリン代、食料品… 実は、上がっていないものを探すほうが難しいんですw

「じゃあ節約すればいい」と思うかもしれない。

確かに節約は大事かもしれません。

でも節約には限界があります

生活費をゼロにはできない。

一方で、稼ぐ力には上限がない。

これが「節約」と「収入の複数化」の決定的な違いです。

「ビジネス軸を増やす」こと

コロナの時でもそうだったように、収入の柱を増やすのが最強です。

副業、アフィリエイト、コンテンツビジネス。これらには共通する強みがあります。

  • 在庫がいらない(物価高騰の影響を受けない)
  • 石油がいらない(原油価格に左右されない)
  • 初期費用がほぼゼロ(スマホとネットがあれば始められる)
  • 場所を選ばない(会社に依存しない)

つまり、中東で何が起ころうと、会社がどうなろうと、自分の手元で回り続けるビジネスですからね(^^ゞ

ドバイが「外国人依存」から脱却しようとしているように、日本が「石油依存」から抜け出そうとしているように、あなたも「給料1本依存」から抜け出す必要があるというわけです。

斎藤 斎藤
当時も結構言いましたが、給料一本ではマジでキツイケースが多いです。そもそも物価の高騰をしていても給料は、上がってない。これが現実だということです。

国が動くのを待っていたら手遅れになる。

自分の家計の「依存構造」を壊せるのは、自分しかいない。

これマジです。

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