斎藤です(^^ゞ
前回、ANGLEXPROで「テキスト→漫画→理想の画像」という流れを書きましたよね?
反響がデカくて、実際に「1時間で6000円拾い始めた」っていう報告まで届きました。
ただ、ネット収入の世界ってのは、
「満足したら終わり」
無限の欲求があるからこそ収入を伸ばせる。「もうこれでいいか」と思った瞬間に、伸びは止まりますw
そして、ツール側も止まっていません。
静止画でキャラが固定できて、理想の体型が描けて、モザイクまで自在に遊べる。ここまではANGLEXPROで実現済み。
じゃあ、その次は何か。決まってます。
「動かしたい」です。
前回の「モザイクを鮮明にしろ」と指示したら解像度が上がる遊び心。あれが動画になったらどうなるか──。
それを実現するのが、ANGLEX Media Systemです。
ANGLEX Media Systemは「動画AI」じゃなく「動画AIのハブ」
勘違いしないでほしいのは、ANGLEX Media Systemは単なる動画生成AIではありません。
「複数の動画AIを、迷わず、正確に、早く操るためのハブ」です。
Seedance、Wan、Sora、Veo、Venice系……これらの動画AIを横断的に呼び出せて、前回のANGLEXPROで作った画像を、そのまま素材として食わせて動画化できる。ここが一番デカいポイントです。
つまり、前回固定したキャラの顔・体型・衣装・空気感のまま、「微笑みながら髪をかきあげる」「カメラに向かってゆっくり振り向く」といった動きを与えられる。
普通の動画生成AIに「同じキャラで動画を」と頼むと、毎回顔が違う、体型が違う、雰囲気が違う。これでファンが離れます。
ANGLEXPROで「この子」と決めたキャラを、ANGLEX Media Systemで動かせる。同一キャラの世界観が、静止画→漫画→動画と完全に繋がる。これがファンを離さない仕組みです。
しかも、エロ系動画も対応可能。人間の声と判別できないレベルで喋る・喘ぎ声まで生成できる。作業は鬼早く、指示は日本語でOK。
キャラの一貫性、声、動き、ジャンルの幅。これが揃って初めて「ファンが次を待つ状態」を作れます。
モザイクの話は、動画になると“もっと”ヤバい
前回、ANGLEXPROのモザイク機能で「鮮明にしろ」と指示したらモザイク除去レベルになった話を書きました。
あれは静止画の話。ANGLEX Media Systemに来ると、モザイク入りの画像から動く映像を生成できる。AIが予測補完で動きを繋ぐので、静止画より自然に見えてしまう。
ただし、ここは前回以上にグレーゾーンが深いので、本気で釘を刺します。
動画は静止画より社会的リスクが桁違いです。
ネットには「モザイクがほぼ見えてる動画」が溢れていて、技術的にはモザイク部分を切り抜いて1枚目を生成、連続性を持たせて繋ぐ──というシンプルな手法で再現できてしまいます(^^;
あのジャンルは利益が大きいぶん、サーバ負荷も法的リスクも桁違いのブラックスキーム。真似は厳禁w
無修正動画の生成・保存・流出は、明確に危険です。
ANGLEX Media Systemは、自分のパソコンで動かして自分のパソコンに保存できる。だから「自分だけのプライベート」ならまだ自由です(^^;
ただし、SNSにあげる、販売する、無修正で配布する──これをやったら人生が終わります。芸能人の顔を使った動画を作って拡散したら、もっと終わる。
このツールは、リテラシーがあって、自分の欲望を自分だけの箱に閉じ込められる人間にこそ最高の快楽を与えるツール、ということになりますww
ルールを守れる前提で話を進めると、精度・コスパ・スピードのバランスが本当に魅力です。
ここからが本題。なぜこのツールが「現場で使える」のかを、3つの軸で解説します。
①4ステップで動く。Stable Diffusionの設定地獄からの解放

AI画像生成に挑戦したことのある人なら、Stable Diffusionの「設定地獄」を知っているはず。モデル選定、LoRAの組み合わせ、プロンプト調整、ControlNet、VAE、サンプラー、ステップ数、CFG値……一枚出すのに半日溶ける。それでも当たる保証はない。
ANGLEXPROが「漫画の構成を分析してリライト」で段取りを代行したのと同じく、ANGLEX Media Systemは「動画制作の段取り」を丸ごと代行します。
STEP1:画像をセット
STEP2:動きを一言入力(日本語でOK)
STEP3:モデル・解像度・秒数を選択
STEP4:生成
画像を置いて、日本語で「オナニーを始めて感じてるシーン」と動画チャットに書いて、出力データをコピペするだけ。これで動きます。
夜中の2時に英語のプロンプトを推敲し、LoRAやCFGやSamplerに神経をすり減らした時代は、もう終わりですw
②40モデルの暴力、コスパの鬼。安く回して当たりだけ高品質化
ANGLEXPROが「40モデル以上」を実装して、安くて質が高いと書いた話を覚えていますか。ANGLEX Media Systemも同じ思想です。
Seedance v1 Pro Fastのような安価帯から、Wan 2.7 I2V、Sora-2 I2V、Veo 3.1 I2Vの高品質帯まで、モデルごとに料金レンジが整理されている。だから戦い方を選べます。
5秒動画で約0.15〜0.4ドル。日本円で数十円で、理想の女が動き出す。
運用は単純です。
テストは安いモデルでガチャを回し、反応が良かった構図だけを高品質モデルで再生成する。SNSのABテストにそのまま使える設計。
前回の「1時間で6000円」が、今回は「1時間で動画10本、しかも動画単価は静止画より高い市場に流せる」。労力対効果は、もう比較になりません。
③ブラウザ完結の「つなぎ」が、収益化を加速する
動画生成だけじゃありません。履歴から動画を選んで、カットやフェードで結合、BGMループ再生、音量調整、フェードアウト処理まで、全部ブラウザ内で完結します。
PremiereやDaVinciを立ち上げる気力がなくて、放置されてた動画素材……心当たりありますよね?
ANGLEX Media Systemは、「触って満足する時間」と「売れる素材を増やす時間」を分けない設計です。生成→編集→書き出しが1タブで終わる。
3〜5秒の短尺クリップを2〜3本つなげば、TikTokやリール、Xのショートとして即発射可能。最後のフレームを次クリップに引き継げるので、衣装やポーズの連続性が保てる。アダ訴求で致命的な「一瞬で冷める」要素を消せます。
さらに「動画プロ機能」では、長尺動画を5秒×複数本に分割し、AIが起承転結のシーンプランを作って自動生成。長尺でも連続性が崩れません。
これ、もはやツールというより動画制作の下請け屋です。
画像で集客できていたものは、動かせばさらに化ける
前回、InstagramやTikTokで「キャラ固定の画像」が集客に強いと書きました。今回はその動画版です。
画像1枚で「旅行ブロガー」「タワマン自慢」が成立していたものが、動いたらどうなるか。
胸が揺れる。髪がなびく。視線がこっちを向く。
人間は動くものに目がいく。静止画でCTRが3倍なら、動画は10倍。これがSNSの現実です。
アダアフィの短尺動画で「最初の3秒で視線を止める」武器として、これほど強力なものはない。
導線設計はシンプル。画像+微動画(シネマグラフ的な動き)でエロ垢のフォロワーを増やし、Fanbox・Fantia・Patreon(表現は要注意)に流す。前回ANGLEXPROで作った漫画の1コマを、ANGLEX Media Systemで5秒の動きに変えて、SNSに置く。リンク先にはKindleの漫画か、動画の続きを置く。
同じキャラで、テキスト→漫画→動画と収益化レイヤーを重ねられる。
これが、個人アフィリエイターにとっての「複合的な安定」です。1本の柱では折れる。3本に増やせば、簡単には折れません。
ルールを守れない奴は、買うな
前回と同じ注意点ですが、今回はさらに重く言います。
ANGLEX Media Systemは、芸能人の顔も、誰の声も、学習させれば再現できます。しかもアダルト対応。
ですが、これを悪用して無修正を拡散する人間は、逮捕されます。
自分だけのプライベートなら何を作ろうと自由。でも、法律を無視してSNSに動画を投稿したり、無修正で販売したりしたら、終わり。
このツールは画像のキャプチャと数文字の入力で、直感的に大量生成できる。Stable Diffusionのようなガチャ要素も少ない。「簡単に作れてしまう」からこそ、自制心が必要です。
守れる人だけが、限界まで楽しんで、黙って金を稼げる。それだけの話。
もう、我慢する必要はない
前回のANGLEXPROで、テキスト市場から漫画市場へ移行しました。
今回のANGLEX Media Systemで、漫画市場から動画市場へ移行する。
静止画で我慢してた“あのキャラ”が、今、喘ぎ始める。
画像1枚から5秒。数十円で理想の動きが出せて、結合してBGMを乗せれば、そのままSNSに放てる。反応が返ってきたら、Fanboxの課金に、Kindleの売上に、アフィリエイト報酬に繋げていく。
同じキャラを、3つの市場で売る。これが今回の狙いです。
我慢できないですよね?
我慢しなくていい。
15歳で日給1万から這い上がって、どん底を知ってる男が言います。
「次のフェーズに行ける道具が目の前にあって、迷ってる暇はない。」
ANGLEXPROで生んだキャラを、ANGLEX Media Systemで動かす。
そして、黙って金を稼ぐ。
これ以上でもこれ以下でもないですw
個人的な見解だと ANGLEXPROとの併用推薦です。
これで書籍系や写真集など、自分のコンテンツを持ち、販売する‥を実現できるため、同時に絡めると効果的だと思いますよ^^
動画で集客訴求できますからねw
斎藤でした(^^ゞ
