ども斎藤です^^
まずはお知らせから。
早速ですが物収と読収のアップグレードを検証しました。
結論いうと勝てる構造になっています。
物収、読収のアップデートを検証
まずは羽田さんのアナウンスをまとめます。
物収
主な機能は、生成の待ち時間をゼロにしてまとめて生成ができる機能を実装。
物収は、ここが強烈です。
読収や阿修羅とは異なるのは、既に気付いてると思いますが、画像関連にも物収は処理が違います。APIでは取得できないコンテンツを取得することが可能ですが、さらに生成は待ち時間ゼロ。
まとめて、生成をクリックするだけで自動で次から次に生成が可能です。
つまり人間のスピードで作業が完結するイメージです。
同時に、既に存在するWP投稿機能、ブログ投稿機能に、完全なリライト機能を用意。元々の機能は、簡易版でしたが、 既に生成したコンテンツに加えて、設定のプロンプトの情報を元にAIが異なるコンテンツに仕上げて投稿できる機能です。
もう一つのライブドアが3サイトあれば、プルダウンでサイトを選ぶ⇒ポチ⇒同じ作品で異なるコンテンツが投稿完了 次ワードプレス、ポチ⇒同じ作品の異なるコンテンツ‥という具合で一瞬で大量にコンテンツを生成できます。
また物販アフィでは鬼重要な追い記事の生成にも対応。今までは1個の商品⇒1記事でしたが生成した記事から更に新しい商品記事を生成が可能。つまり性能中心の記事、レビュー中心、まとめ記事など1商品に複数の記事を構成できます。そのうえで同じ作品コンテンツは優先的に関連記事に表示される仕様です。
10個のサイトの量産もワードプレスやライブドアを使えば一瞬で可能です。数で攻める最強の機能です。
ということで、前回の記事
ここでも書いたんですけど、
ナポレオン・ボナパルトは、
中央ヨーロッパでは最強のスピード戦術で勝ち続けました。
- 現地調達
- 高速移動
- 同じ勝ちパターンの横展開
しかしロシアでは、その成功体験そのものが足枷になった。
補給線が伸びすぎた
変化に対応できなかった
「数」と「持続」を軽視した
これ、副業の世界ではこう翻訳できます。
「1つのやり方を、頑張り続ける戦い」
そして今のAI時代、この戦い方はほぼ確実に負けます。
物収×読収のアップデートの本質は「人間速度の限界突破」
今回の物収、何がヤバいか。
① 生成の待ち時間がゼロ※物収のみ
- まとめて生成
- クリック一発
- 次から次へ自動生成
👉 人間の作業スピードで完結する
もう
「生成待ち → コーヒー → まだ終わらん」
この世界ではありません。
しかし問題は、ここ。
完全リライト × マルチ投稿が意味するもの
これ自分の感想ですが、今回のアップデートで一番ヤバいのがここ。
- 元記事
- 設定済みプロンプト
- AIが別コンテンツとして再構築
「同じネタ」なのに「別記事」
- ライブドア3サイト
- プルダウン選択
- ポチ
- 同一作品・別コンテンツ投稿完了
- 次にWordPress
- ポチ
- また別コンテンツ完成
人間がやるのは「選ぶ」と「押す」だけ
しかもこれは、既に生成されたコンテンツ読み込んでくれるため、完成形を量産できてしまうんですね。
そしてもう一つ、これは物収ですが、
追い記事生成が「鬼」な理由
物販アフィで一番重要なのは、実はここ。
物販アフィで一番重要なのは、実はここ。
従来の流れ
- 1商品 → 1記事
今回のアップデート後の流れ 読収、物収共通
- 1商品 →
- 性能特化記事
- レビュー特化
- 比較・まとめ
- 派生商品記事
👉 1商品=複数コンテンツ
しかも、
- 同一作品は関連記事に優先表示
- 内部リンク構造が自動で強化
これはもう小手先のSEOではありません。
「10サイト量産」が現実になった瞬間
外部サイト用のコンテンツが生成×投稿できる機能。
これを組み合わせれば、
👉 10サイト量産が“一瞬”
しかも
- 画像あり
- CTAボタンあり
- 記事構造完成済み
みたいな事が実現^^
ナポレオンとの決定的な違い
ナポレオンは、
- 強すぎる中央集権
- 自分の頭と判断に依存
- 一極集中の補給線
だった。
物収や読収は真逆です。
- 分散
- 多拠点
- 多コンテンツ
- 多サイト
1つ死んでも、全体は死なない。
これ、現代戦そのものです(笑)
実に拡散サイトの記事アクセスが、1から5アクセスでも割に合うレベルの作業量で量産できる。
つまり、
時短どころではない
ということです。
もう一度、結論を言います。
- 時短? → 甘い
- 効率化? → まだ浅い
本質はこれです。
「仕組みを、数で増やせる」
- 母体サイトを増やす
- 30記事ずつ積む
- 横に展開
- 量と質を同時に押し出す
この戦い方が、
初めて“現実的”になった。
非の打ち所がない理由
- 作業が速い
- 判断が少ない
- 感情が介在しない
- 撤退ラインが分散されている
つまり、
冬将軍が来ても、全滅しない構造
ナポレオンは負けました。
でも、あなたは違う。
これは「根性論」でも「才能論」でもない。
構造で勝つ話です。
ていうか、インチキとか無しでマジで良いんですw
さあ、やっと本チャンが完成したので僕の方でもこのツールで収益化を実現できる内容をガッツリまとめて公開します。
物収は、このアップデート待ちだったので、着手する予定ですw
マジで
「成果が出せてない人でも成果が出せる設計」
だと言えます。
最後に一つめちゃ大事なこと
正直に言います。
最初から
「月100万」
「一気に爆益」
なんて、狙わなくていい。
最初は、サーバ代がペイできれば十分です。
月1,000円〜2,000円。
まずは、ここ。
でも、ここを甘く見たらダメです。
なぜなら
サーバ代を自動で回収できる=「仕組みが生きている」状態だから。
・放置しても
・気分が乗らなくても
・忙しい日が続いても
勝手に最低限を回収してくれる。
これができた瞬間、副業は
「やらなきゃいけない作業」から「増やすかどうかを決める資産」に変わります。
まずは小さく陣地を作る。
サーバ代を守れる拠点を、1つ。
次に、2つ。
気づいたら、10個。
物収のアップデートは、
この“最初の一歩”を異常なほど軽くしました。
よくネットでは、現実離れした収入がすぐ稼げるみたいな情報発信しているサイトが多いです。たしかに年間億ぐらいなら、人脈ゼロ、ツテコネなしでも目指せる世界です。
なので月収100万ぐらいなら、誰でもできる。むしろ普通w
AIによってその選択肢も増えたし、とくに人脈不要という点では、明らかにAI時代で活性化した。
その理由として、業種によりますがネットであれば、簡単に人の代替えがAIで作り易いからです。
リサーチ業務、簡単なWEBサイトでの作業、たとえば、GPTやClaudなどへの指示をするのもAIが行う‥ これは僕も活用していることですが、
「これとこれをやっといて」という指示を投げれば AIが、AIを使って作業をする。
その作業結果のみがデータとして蓄積される。そのデータを元にコンテンツをAIが作る‥みたいな、人間の普段の作業をAIがやる(笑)
これが現実です。
前回にも触れたけど、AIってバカ?とか、「使えない玩具で嘘つき」みたいに言う人も一定数いますが、実は、「私AI使えないんです。」と言ってるものだったりしますw
で、「AIって難しい」と避けるよりも、AIとの時間を増やす方が大事です。
つまり、「使えない」ではなく「どうすれば使えるようになるのか」ですね。
ここの深堀りが、鬼大事です。
たとえば、ツールでもAIでも、
基本的に「安いもの」=「それなり」です。
無料のCHATGPTをいじってるだけでは無理な話で、有料プランに入る、プロンプトを考えて自分に適したプロンプトを考えて試行錯誤してみる…みたいに追及をすると、どんどん見えてくるもんです。
「AIで稼ぐツールなんて…」と疑う人は、まず、この辺りをチャレンジしてみる事です。
では、今日はこの辺で。
