ANGLEX MANGA PRO NEXTレビュー図解 h2_01

ANGLEX MANGA PRO NEXTは買いか?旧版と使い比べて分かった”別物の進化”を本音レビュー【2026】

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斎藤
斎藤
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15歳で日給1万の現場作業員。起業して全部潰して借金200万。 どん底でネットに出会ってヤフオクの初利益500円から始めた。「すごいやつ見つけた」その直感は大当たりで、寝る間削って我武者羅にやって半年後には、副業月収50万~ そしてアフィ業界に参入。 2年半で月収500万。 最高月収1000万超。 10年以上継続中。 今は法人4社経営。 誰とも群れず、表にも出ず裏方で10年以上稼ぎ続けてる。 SNSでウェーイしてた奴は大体消えた。俺はまだここにいる(笑)

斎藤です(^^ゞ

旧ANGLEX MANGA PROを触っていた立場から、先に結論を言います。

前日登場した、

ANGLEX MANGA PRO NEXT

これは、マジでかなり良い出来栄えです。

前回の MANGAPROでも そこそこでしたが今回は、頭が飛びぬけたイメージですw

ANGLEX MANGA PRO NEXTは、旧版の延長ではありません。

買いです。ほぼ別物です。

旧版も、AI漫画を商品に変えるという意味ではかなり強かったです。

ただ、実際に漫画として積み上げようとすると、コマのつながり、キャラの一貫性、再チェックの手間で「惜しい」と感じる場面がありました。

手動で直せば済む話ですが、今やAIを奴隷のように扱って稼ぐ事が普通になりつつある今、その微妙な作業が、「煩わしい」と感じるんですよね^^;

NEXTで大きく変わったのは、そこです。

とくにこのプロフェッショナルモードは、自動で漫画を生成する仕様です。

儲かるか儲からないか?

ここは、やる気次第ですが、感覚的に、

「稼げる事を当たり前のように時短でやるツール」でしたが、

その時短、そして質が大幅に向上した印象ですね(^^ゞ

単に画像がきれいになったという話ではありません。

1作を完成させるための流れが、かなり現実的になっています。

アダルト版で本領発揮

主に大幅進化したのが、アダルト版です。

実機のインスタントプロフェッショナルモードを確認すると、各コマを1枚ずつ生成し、ブラウザで吹き出しを重ね、1ページに合成する流れが見えます。

以前のバージョンは、

「アダルトは、セリフを元に人間が吹き出しを作る」これが前提でしたが、

今回のNEXT版は、自動で即作れるようになりました。

あらすじ・セリフの常時表示、現在コマのセリフ欄、画像生成の共通指示、文章生成の共通指示、AI向け指示リンク、進捗コピー、複数画像モデルの選択。このあたりが、単発画像生成ツールではなく「漫画制作の作業台」になっている部分です。

* 最初に結論
AI漫画を「作って遊ぶ」段階で止めたいなら旧版でも十分です。でも、ai 漫画 作り方を調べ続けるのではなく、1作を作ってKindleなどで稼ぎたいなら、NEXTを選んだ方が早いです。
旧版の記事も読みましたが、NEXTはそんなに変わったんですか?
斎藤 斎藤
変わりました。画像生成ツールの進化というより、漫画を1作にまとめる工程の進化です。ここがかなり大きいです(^^ゞ

旧版の基本レビューは、先にANGLEX MANGA PROレビュー|AI漫画で権利収入を確立する方法を読んでください。この記事では、旧版と重複させず、NEXTで何が変わったかに絞ります。

ただ、すいません。

当時は、MAANGAAPROは凄かった。

これは数年前のCHATGPTが登場した時と同じで、半端ない感動でした。

でも今のAIと比較すると、

「玩具以下」

ですw

これと同じで進化すると過去の仕組みは、「玩具に見える。」

だから、

「こんなレベルで興奮していたんだな。」

みたいな世界になるんですw

旧版で物足りなかった点が、NEXTでどう解決されたのか

ANGLEX MANGA PRO NEXTと旧版の進化比較図解

旧版で一番もったいなかったのは、「作れるけど、作品としてそろえるには人間側の手直しが多い」という点でした。ここを軽く見ると、AI漫画はただの画像遊びで終わります。

1枚絵なら良い。キャラ単体なら良い。

ところが、漫画は連続物です。前のコマと次のコマで顔、髪型、服装、表情、背景の空気が大きくズレると、読者は一瞬で冷めます。漫画として売るなら、1枚の迫力より、ページ全体の読みやすさと一貫性の方が大事です。

実機で確認できるNEXTの強さは、ここにあります。

各コマを個別生成しながら、あらすじ・セリフを横で確認できる。

画像生成の共通指示と文章生成の共通指示を分けられる。

選んだキャラだけ描く設定を使える。

さらにAI向け指示リンクや進捗コピーまで用意されているので、人間が目視し、必要ならCLI AIにも確認させる運用に寄せられます。

4コマ補強AIが嬉しい理由

旧版で短編漫画を作ろうとすると、ありがちだったのが「起承転結のどこかが薄い」問題です。

1枚目は良い。2枚目も悪くない。

でも3枚目で急に話が飛ぶ。

最後のコマだけ説明不足になる。

これでは、読者は「絵はあるけど漫画として読みにくい」と感じます(^^;

NEXTで4コマ補強の考え方が効くのは、短い作品を商品にする時です。

初心者は最初から長編を狙うべきではありません。

まず4コマ、6コマ、8コマの短い構成で、

読み切れる1作を作る方が現実的です。

ここで補強が入ると、1コマごとの役割がはっきりします。

導入、違和感、展開、オチ。漫画として最低限の流れが作りやすくなるわけです。

前コマ参照でキャラ一貫性を保てる意味

AI漫画で一番萎えるのは、同じキャラのはずなのに、次のコマで別人になることです。

髪型が変わる。服装が変わる。年齢感が変わる。目の形が変わる。これが起きると、読者は物語ではなく違和感に意識を持っていかれます。

NEXTで前コマ参照の考え方を使えると、少なくとも「前のコマから次のコマへ続いている」前提で調整しやすくなります。実機上でもコマ単位の生成と、現在コマのセリフ表示、あらすじ表示が同じ画面内にあるため、前後関係を見ながら進めやすい。

旧版のように、毎回ゼロから祈るように生成する感覚ではなくなります。

AI再検査は、公開前の不安を減らす工程

AI漫画は、作った瞬間は良く見えます。

けれど時間を置いて見ると、セリフの位置、手の形、視線、コマのつながり、表情の不一致が気になることがあります。旧版では、この確認がかなり人力寄りでした。

NEXTでは、AI向け指示リンクや進捗コピーが用意されているため、作業状態をAIへ渡して確認させる運用がしやすくなっています。

これは地味ですが大きいです。

自分だけで見ると見落とす粗を、AIにも「このコマは前後とつながっているか」「吹き出し位置は邪魔ではないか」「セリフが読めるか」と確認させられる。公開前の不安をかなり減らせます。

服装段階を分けられると、シリーズ化しやすい

漫画で服装が毎コマ変わると、作品全体が安っぽく見えます。

特にシリーズ化を狙うなら、キャラ、衣装、世界観を一定に保つことは重要です。

実機では「選んだキャラだけ描く」形でキャラを選べるので、作品内で誰を描くかを固定しやすいです。

さらに共通指示を保存できるため、服装や雰囲気のルールを最初に置いておく運用がしやすい。これは、単発のAI画像生成ではなく、漫画作品として積み上げるための基礎になります。

在庫ゼロKindle印税の入口が見える

ここは夢を見すぎる必要はありません。

出せば必ず売れるとは言いません。ですが、在庫ゼロで漫画素材を作り、Kindleや販売ページ、特典、メルマガ内の紹介素材に回せる状態を作れるのはかなり強いです。

しかも漫画素材は、1回作ると複数の場所で使えます。

Kindle用の本編、販売ページのサンプル、Xやブログのアイキャッチ、購入者特典、メール内の事例。

文章だけでは伝わりにくい価値を、1枚のコマで見せられるようになります。ここまで考えると、NEXTは単なる制作ツールではなく、販売素材を増やす土台として見た方が正確です。

新版と比較すると、旧版では「漫画っぽい画像を作った」で止まりがちでした。

NEXTは、1ページ化、吹き出し、コマ単位の管理まで見えるので、完成物として外に出すイメージが持ちやすい。

これが収益化の入口です。AI漫画で稼げるかどうかは、才能よりも、完成物を出し続ける仕組みに乗れるかで決まります。

つまり、旧版のMANGAPROと、NEXTでは、天地の差が開く。

もちろん手直しすれば、カバーできますがこの手直しに時間が必要になるんです。

だから、、一度NEXT版を使うと、二度と前には戻れなくなる…と思います(^^ゞ

進化点旧版で困ったことNEXTで嬉しいこと
4コマ補強AI話の途中が薄くなり、漫画として読みにくい短い作品でも起承転結を作りやすい
前コマ参照キャラや服装がコマごとにズレる同じ作品としてつながりを保ちやすい
AI再検査人間だけで粗を見落としやすいセリフ・構図・流れを確認しやすい
服装段階キャラ設定が毎回ブレる共通指示で世界観を固定しやすい
Kindle素材化作って終わりになりがち在庫ゼロで販売素材へ進めやすい
? 斎藤が別物と見る理由
NEXTの価値は「きれいな絵が出る」ではなく、漫画を1作として完成させる工程に寄っている点です。ここが旧版レビューと今回の記事の違いです。

旧版レビューで「AI漫画を商品に変える」という方向性はすでに書きました。

今回のNEXTは、その方向性がさらに現実の作業に落ちてきた印象です。

だから、旧版を持っている人でも「同じようなもの」と見ない方がいいです。

実際にNEXTで1作作る流れ|ai 漫画 作り方を工程で見る

ANGLEX MANGA PRO NEXTで1作作る流れの図解
漫画が描けない状態から、ネタ決定、シナリオ、コマ生成、前コマ参照、AI再検査、Kindle素材化へ進めます。

ai 漫画 作り方で検索している人ほど、ここを見てほしいです。必要なのは、絵の才能ではありません。工程です。

初心者がつまずくのは、画像生成そのものではありません。「何から作るか」「何枚必要か」「セリフをどこで入れるか」「どこまで直すか」「完成後にどう使うか」で止まります。NEXTは、この止まりやすい部分を工程に分けて進めやすいのが強いです。

ステップ1:あらすじ相談で、最初に作品のゴールを決める

最初にやるべきことは、いきなり画像生成ではありません。あらすじ相談です。ここを飛ばすと、1枚目は良いのに2枚目以降で迷子になります。

実機画面には「あらすじ・セリフ(常時表示)」の領域があります。これはかなり重要です。今どの話を作っているのか、各シーンで何を言わせるのかを横に出しながら作業できる。初心者ほど、これがないと途中で話がズレます。

最初は長編を作らず、1テーマ1オチで十分です。たとえば「副業に失敗した主人公がAI漫画制作に出会う」「SNSで伸びない人が漫画素材を使って反応を取る」など、1つの変化だけに絞る。これだけで、コマ生成がかなり楽になります。

ステップ2:コマ生成は、1枚ずつ役割を決めて作る

NEXTのインスタントプロフェッショナルモードでは、各コマを1枚ずつ個別生成していく流れが見えます。ここが初心者にはありがたいです。

一括で全部作ると、どこが悪いのか分からなくなります。1コマずつ作れば、「このコマは導入」「このコマは感情変化」「このコマは説明」「このコマはオチ」と役割を見ながら直せます。漫画は、ただ画像を並べるだけではなく、読者の視線を順番に動かすものです。

ステップ3:補強で、薄いコマを足す

初心者が作るAI漫画は、だいたい説明不足になります。

とくに、主人公がなぜ行動したのか、なぜ次の場面に移ったのかが抜けやすいです。

ここで補強が必要です。4コマなら、1コマ目に状況、2コマ目に問題、3コマ目に変化、4コマ目に結果。6コマなら、悩み→出会い→試す→失敗→調整→結果。こうやって役割を分けると、読者が迷いません。

NEXTでコマごとに作れるということは、足りない部分を後から補いやすいということです。旧版では「この流れ、少し弱いな」と思っても、直し方が面倒でした。NEXTでは、足りないコマを作り足す発想がしやすい。これが実作業ではかなり効きます。

ステップ4:吹き出しは最後に整える

漫画でセリフが読みにくいと、それだけで離脱されます。絵が良くても、吹き出しが顔にかかる、順番が分からない、文字が小さい。これがあると商品として弱いです。

実機画面には「ブラウザで吹き出しを重ねて→1ページに合成。文字化けゼロ」とあります。

これは、AI画像に文字を直接描かせるより現実的です。

画像生成AIに日本語を任せると崩れることがありますが、吹き出しをブラウザ側で重ねるなら、文字化けや崩れを避けやすい。ここは販売物として考えると大きいです。

ステップ5:AI再検査と人間確認で、公開前に粗を潰す

生成したら終わりではありません。ここで一度、セリフ、コマ順、キャラ一貫性、手や顔の違和感、読者の視線の流れを見ます。

NEXTではAI向け指示リンクや進捗コピーがあるため、確認作業をAIにも渡しやすいです。

ただし最後は人間が見るべきです。実機画面にも「最後は人間が画像確認後に保存」と明記されています。つまり、AI任せではなく、AIと人間の確認を組み合わせる前提です。ここが冷静で良いところです。

ステップ6:Kindle出版や販売素材へ回す

完成した漫画は、そこで終わらせる必要がありません。Kindle、PDF特典、販売ページの見本、SNS投稿、メルマガ内の事例。使い道はいくつもあります。

ここで在庫ゼロの強みが出ます。物販のように仕入れを抱えるわけではありません。作った素材をデジタル商品として積み上げられる。もちろん売れる保証はありませんが、何も出さないより、公開して改善する方が圧倒的に前へ進みます。

  1. あらすじ相談で、作品のゴールを1つに絞る
  2. シーンごとのセリフを作り、コマの役割を決める
  3. 1コマずつ生成し、前後のつながりを確認する
  4. 足りない説明や感情変化を補強する
  5. 吹き出しを重ねて、日本語の読みやすさを守る
  6. AI再検査と人間確認で粗を潰す
  7. Kindleや販売素材として公開し、反応を見て改善する
! 初心者が一番つまずく場所
画像を作る前に、作品の出口を決めていないことです。Kindleに出すのか、販売ページの特典にするのか、SNS素材にするのか。出口が決まると、必要なコマ数、セリフ量、絵柄の方向性が決まります。

旧版でも漫画は作れました。ただ、NEXTは「とりあえず作る」から「1作として整える」方向に寄っています。これはかなり大きいです。

ANGLEX MANGA PRO NEXTを買うべき人は白黒で決まる

ANGLEX MANGA PRO NEXTを買うべき人のBeforeAfter図解
漫画が描けない・商品がない状態から、ANGLEX NEXTで漫画素材と販売ページ、印税化の入口へ進む図解です。

ここは曖昧にしません。NEXTを買うべき人は決まっています。

* 買うべき人
漫画を描けないけれど、AI漫画を商品にしたい人。Kindle、特典、販売ページ、SNS素材など、自分の棚に置ける制作物を持ちたい人。この人は買いです。

逆に、AI画像を1枚作って満足したいだけなら、NEXTまで行かなくてもいいです。無料AIや安い画像生成で遊べば十分です。

でも、収益化を見ているなら話は別です。漫画を描けない人が、いつまでも「作り方」を勉強しているだけでは1円にもなりません。1作を作り、公開し、反応を見て、次を改善する。このループに入る必要があります。

大きなbefore/afterで見ると分かりやすい

漫画は描けないけれどAI副業に興味がある人がいるとします。

今までは、ブログ記事を書く、SNSで発信する、AI画像を少し作る。このあたりで止まりがちでした。

しかし、NEXTで1作作れるようになると、状態が変わります。自分の販売ページに漫画の見本を置ける。Kindleで短編作品として出せる。メルマガ特典として配れる。SNSで画像だけでなく、物語付きの投稿ができる。つまり、ただの発信者から、コンテンツを持つ側に移れます。

ここが本当に大きいです。

副業で強いのは、いつも「紹介するだけの人」ではありません。

自分の商品、自分の素材、自分の見本を持っている人です。NEXTは、漫画を描けない人でも、その棚を作るための近道になということです。

人の状態NEXTなしNEXTあり
漫画が描けない作り方動画を見続ける工程に沿って1作目を作る
商品がない発信だけで終わる漫画素材を販売ページや特典に使う
Kindleに興味がある文章だけで差別化しにくい漫画素材で見た目の強い商品を作る
AI副業を始めたい案件探しで迷う自分の制作物を持つ方向へ進む
SNSが伸びない文字だけで埋もれる漫画カットで目を止められる

稼ぎ事例として見るなら、最初のゴールは「印税化の入口」です

ここで「いきなり月100万円」と書くつもりはありません。

そんな雑な煽りはしません。

もちろん現実的に可能な仕組みであることは、間違いありません。

ただ、漫画を描けない人が、AIで短編漫画を作り、Kindleや特典として公開できるようになる。この時点で、普通の副業初心者とはかなり違います。なぜなら、作品が残るからです。

ブログ記事やSNS投稿は流れます。でも、Kindleや販売素材は残ります。

1作目で大きく売れなくても、表紙、ページ構成、セリフ、読者の反応、改善点が残る。2作目はそれを見て直せる。3作目はさらに早くなる。

ここから印税化の入口に立てます。

AI漫画で稼げる人は、天才的に絵がうまい人ではなく、完成物を増やせる人です。NEXTは、その完成物を増やす側へ移るためのツールです。

ANGLEXPRO全体の考え方を見たい人は、ANGLEXPROがもたらす漫画リライトの衝撃的真実も参考になります。NEXT記事は、そこからさらに「1作完成」に寄せた話です。

買わない理由を自然に潰す|絵心・PCスペック・本当に売れるか

ANGLEX MANGA PRO NEXTの買わない理由を潰す図解
絵心がない、PCが不安、売れるか不安という迷いを、工程化・軽い設定・まず1作公開へ変換します。

買わない理由は、だいたい4つです。絵心がない。PCスペックが不安。本当に売れるか分からない。続くか不安。

ただ、これらは「買わない理由」というより、始める前に整理すべき不安です。順番に見れば、かなり潰せます。

絵心がない問題

まず絵心。これは、NEXTを検討している時点で大きな問題ではありません。手描きの上手さで勝負するツールではないからです。必要なのは、何を作るか、どの順番で見せるか、どこを直すかを見る目です。

もちろん、完全に何も考えなくていいわけではありません。キャラの雰囲気、表情、セリフの順番、読者がどこで引っかかるか。このあたりは人間が決める必要があります。

でも、それは「絵が描けるか」とは別です。漫画家の画力ではなく、編集者の視点に近いです。AIに絵を出させ、人間が流れを整える。NEXTはその立ち位置で使う方が合っています。

PCスペックが不安な問題

次にPCスペック。これは実機画面を見ても、ブラウザ上でモデルを選びながら進める形です。もちろん画像生成待ちはありますし、重い画像を扱う以上、快適な環境の方が良いのは当然です。

ただ、最初から高額な制作環境を組まないと始まらないタイプではありません。むしろ初心者は、軽い設定、短い作品、少ないコマから始めるべきです。最初から長編、複雑な背景、キャラ大量投入をやるから止まります。

1作目は、短いテーマで十分です。4コマ、6コマ、8コマ。ここで操作、生成、吹き出し、保存、公開までの流れを覚える。PCスペックより、まず工程を小さくする方が大事です。

本当に売れるか不安な問題

最後に、本当に売れるか。ここは正直に言います。売れる保証はありません。

ただし、売れるか分からないから作らない人と、まず1作公開して反応を見る人では、半年後の差が出ます。AI漫画は、頭の中で考えているだけでは何も残りません。公開した作品だけが、改善材料になります。

売れるか不安なら、いきなり大作を作らないことです。短い作品を作り、表紙を変え、タイトルを変え、紹介文を変え、反応を見る。これを繰り返す。NEXTは、その改善を回すための素材を作りやすいツールです。

続くか不安な問題

続くか不安な人ほど、最初から完璧を狙ってはいけません。AI漫画は、1作目から完成度100点を狙うと止まります。

最初のゴールは、完成です。短くてもいい。粗があってもいい。まず公開できる形にする。そこから2作目で直す。これが一番現実的です。

僕がNEXTを買いだと思うのは、ここです。作り方を学ぶだけでは続きません。完成物ができると、次の改善が見えます。完成物があると、誰かに見せられます。見せられると、反応が返ってきます。このループに入れる人は強いです。

続かない人は、毎回ゼロから考えようとします。ネタ、キャラ、コマ、セリフ、販売先を全部その場で決めるから疲れます。NEXTでは、共通指示やキャラ選択、あらすじ・セリフ表示を使って、同じ型で次の作品へ進めます。これは継続面でかなり大きいです。1作目で型を作れば、2作目はゼロからではありません。ここまで来ると、漫画制作は才能勝負ではなく、作業設計の勝負になります。

? 迷う人ほど最初の1作を小さくする
最初から長編や完璧な作品を狙うと止まります。短いテーマ、少ないコマ、1つの読者層。ここまで絞って、まず1作公開する。NEXTの使い方はこの方が現実的です。

過去のアップデート感や反応の話は、ANGLEXPROの実力 と新機能アナウンスがエぐい。でも触れています。今回はNEXTで実際に完成ルートが見えた点が違います。

締め|作り方を学び続ける未来か、今日1作完成させる未来か

AI漫画の作り方を学ぶだけなら、これからも無料情報は増えます。動画も記事も増えます。

でも、学んでいるだけの未来は、正直きついです。半年後も「ai 漫画 作り方」で検索して、また新しいツールを眺めているだけになる可能性が高いからです。

一方で、今日から1作完成に向かう人は違います。うまくいかなくても、素材が残ります。表紙案が残ります。販売ページの改善点が残ります。Kindleに出す流れも見えます。

ANGLEX MANGA PRO NEXTは、作り方を学び続ける人ではなく、1作を完成させたい人が買うツールです。

僕の判断は、買いです。特に旧版を見て「惜しい」と思った人ほど、NEXTの進化は分かるはずです。

漫画を描けないまま終わる未来と、AIを使って1作を完成させる未来。どちらを選ぶかです。ここは白黒です。迷う時間が長いほど、作品は1つも増えません。

旧版との違いをさらに整理したい人は、まず旧ANGLEX MANGA PROレビューへ戻ってください。ANGLEXPRO全体の流れを見たい人は、ANGLEXPROレビュー記事も合わせて読むと、NEXTがなぜ別物に見えるのか分かりやすいです。

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