FramePackを使ってパソコンで動画を無料で生成する!もっと早く高速化する方法 FramePack

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斉藤
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15歳で日給1万の現場作業員。起業して全部潰して借金200万。 どん底でネットに出会ってヤフオクの初利益500円から始めた。「すごいやつ見つけた」その直感は大当たりで、寝る間削って我武者羅にやって半年後には、副業月収50万~ そしてアフィ業界に参入。 2年半で月収500万。 最高月収1000万超。 10年以上継続中。 今は法人4社経営。 誰とも群れず、表にも出ず裏方で10年以上稼ぎ続けてる。 SNSでウェーイしてた奴は大体消えた。俺はまだここにいる(笑)
FramePackを使ってパソコンで動画を無料で生成する

前回のFramePackの記事はこれ。https://note.com/ai_renkin/n/n26b32fc238e5

この記事では FramePack one-click パッケージ(CUDA 12.6/PyTorch 2.6) を Windows 11 へ導入し、xFormers・Flash-Attention 2・Sage-Attention を追加して “とりあえず速く動かせる” ところまでを 完全初心者向け に説明します。

最終的にあなたは

  1. デスクトップ直下に framepack_cu126_torch26 フォルダがあり
  2. run.bat をダブルクリックするだけで WebUI が立ち上がり
  3. RTX 40 系 GPU/8 GB でも 3〜5 秒/iter 程度で 5-10 秒動画が作れる

――という状態になります。

Framepack 高速化動かない?

Framepackをインストールしたけど遅いという場合に高速化ライブラリで速く処理する事が可能です。

ですが高速化をインストールしてもエラーになるというケースもあります。

この問題は、以下の手順で行う事でスムーズに正常稼働する事ができます。

ゴール内容
FramePack を “普通の Windows PC” に入れるVRAM 6 GB でも OK なローカル版
高速化ライブラリもワンクリックで導入xformers / Flash-Attn / Sage-Attn
実際に GUI を開いて動画を出すブラウザでポチポチ操作するだけ

では順番に解説します。

FramepackとFramepack高速化に必要なファイルをダウンロード(安全な最短コース)

まず、

スクロールすると下記のようなダウンロードリンクがあります。

上記からFramePackをダウンロードをする。

次に、高速化ファイルもダウンロードします。

スクロールすると下記のようなダウンロードリンクがあります。

ここからダウンロードします。

同じデスクトップにダウンロードしておくと分かり易いです。

置くもの役割入手先配置パス (例)
framepack_cu126_torch26(フォルダ)FramePack WebUI と最小限の Py 環境GitHub の 「>>> Download One-Click Package (CUDA 12.6 + PyTorch 2.6) <<<」C:\Users\<あなた>\Desktop\framepack_cu126_torch26\
mod_package_installer_unified.bat(※Include / Libs フォルダも一緒に同梱済み)PyTorch 2.6 + CUDA 12.6 環境を整え、xformers / flash-attn / sage-attn / triton を自動導入GitHub Issue #138 内の Package Installer V3(または本体に同梱済みのことも多い)C:\Users\<あなた>\Desktop\framepack_cu126_torch26\ ← フォルダ直下に置くだけ
run.batWebUI を起動FramePack 本体に最初から入っている〃(フォルダ直下)
ステップコマンド / 操作補足
1FramePack Zip を展開し、フォルダごと デスクトップへ置く展開先はどこでも良いが、以降の説明が楽なので Desktop に統一
2同じ階層にある mod_package_installer_unified.bat右クリック → 管理者として実行Include / Libs が自動でコピーされ、ライブラリがそろう。※2 回目以降は「Already satisfied」と出て高速終了
3完了後、run.bat をダブルクリックコンソールにXformers is installed!Flash Attn is installed!Sage Attn is installed!と緑字で出れば高速化 OK

Framepackのフォルダを展開して準備

結果としてこの状態。

Framepackを先にダウンロードして起動している場合は、一度全部削除してやる方が上手くいくかもです。

フォルダ直下の構成がこうなっていれば OK

framepack_cu126_torch26
├─ include ← 追加※高速化分
├─ libs ← 追加※高速化分
├─ system
├─ webui
├─ run.bat
├─ environment.bat
└─ mod_package_installer_unified.bat

斎藤斎藤

フォルダの中を この状態にしたらOKです。次はインストールしていきます。※今の作業はダウンロード。一切何も触らずに並べただけの状態です。

高速化ライブラリを一括インストール

フォルダ内の空白を Shift+右クリック → 「PowerShell ウィンドウをここで開く」

次の 1 行を実行(管理者権限不要)

.\mod_package_installer_unified.bat

途中 “Press any key to continue …” が出たら Enter
5〜10 分で torch/cu126・xformers・flash-attn・sageattention が揃います。
== Successfully Installed/Verified Successfully == と出れば完了。

まとめると…

  • 最初にダウンロードしたファイルは解凍する。
  • 解凍したframepack_cu126_torch26の中にpackage_installer_V3.zipの解凍したフォルダの中身も移動させる。
  • framepack_cu126_torch26の中身が揃っている事を確認する。
  • 確認してからframepack_cu126_torch26のフォルダ内でshellを起動。

最後に、

.\mod_package_installer_unified.bat

これをそのままshellで貼り付けるだけです。

WebUI の起動と停止

操作方法
起動run.bat をダブルクリック(初回はモデル 30 GB ほど自動 DL)
停止PowerShell/黒いウィンドウをアクティブにして Ctrl + C → Y

あるいは強制終了ならshellのウィンドウを閉じてもOKです。

起動する場合は、

毎回ここをクリックするだけです。

まず試す推奨パラメータ

項目解説
Total Video Length5 s速さ体感用
Steps25デフォルト
TeaCacheON速度 1.5〜2 倍/手先が若干荒れる可能性有り。質重視なら触らない。
CFG Scale10触らない
Preserved Memory (GB)6(8 GB GPU) / 4(12 GB GPU 以上)数字を下げるほど速いが OOM に注意

動画のサイズの変更方法

縦長(スマホ向け 9:16 や 3:4 など)の動画も作れます。
やり方は ①UI だけで済む方法 と ②設定ファイルを書き替えて固定する方法 の 2 通りあります。
――GPU‐VRAM に余裕があればそのまま、6 GB クラスなら解像度を少し落として試してください。

① UI だけで縦長を出す(最も手軽)

  1. 入力画像を “縦長” で用意
    • 例:720 × 1280、512 × 768 など。FramePack は “入力画像の縦横比をキープ” する仕様なので、入口が縦なら出力もその比率になります。
  2. 解像度スライダーを調整
    • 「Resolution」“長辺側のピクセル数”
    • たとえば 720 × 1280 の縦画像ならスライダーを 720 付近に合わせる。
    • 512 × 768 の時は 512。
  3. 他のパラメータはそのまま Start Generation
  4. 右側プレビューに “縦長” 動画(mp4)が生成されます。
斎藤斎藤

縦長のまま SNS へ直接アップするなら、解像度は 720 × 1280 までに収めておくと VRAM 6 GB でも安全です。

毎回いじるのが面倒なら固定してしまう

webui\demo_gradio.py をメモ帳で開く

ファイル冒頭〜100 行目あたりにあるデフォルト解像度を探す

DEFAULT_RESOLUTION = 512     # ← 高さ側(長辺)
DEFAULT_ASPECT_W   = 9       # ← 幅比
DEFAULT_ASPECT_H   = 16      # ← 高さ比

(バージョンにより変数名が少し違います)

好きな値に書き換え → 保存

例:1080 × 1920 にしたい

DEFAULT_RESOLUTION = 1080
DEFAULT_ASPECT_W   = 9
DEFAULT_ASPECT_H   = 16

run.bat を再起動

→ UI 起動直後から縦長プリセットになっています。

※縦横とも 16 の倍数 で指定するとエンコード時のエラーを避けやすい。

VRAM と解像度のざっくり目安

VRAM16:9 横9:16 縦備考
6 GB~512×912~512×768TeaCache ON 前提
8 GB~640×1136~640×960Preserved Mem 6 GB のまま
12 GB 以上~960×1700~720×1280 が安定High-VRAM モード推奨

よくあるトラブルと解決方法

QA
左右に黒帯が付く/上下が切れる入力画像とスライダー解像度の縦横比がずれている。・画像を欲しい比率にトリミングして入れる・Force aspect from image チェックがあれば ON
縦長にしたら OOM で落ちるResolution をワンランク下げる / Preserved Mem を 8→10 GB に上げる
TikTok 用 1080×1920 を一発で出したいVRAM 12 GB 以上なら可能。6~8 GB GPU なら 720×1280 で出して別ソフトでアップスケール推奨

これで FramePack でも縦長リール/ショート向け動画 が簡単に作れます。

まずは入力画像を縦にしてスライダーを合わせる――ほんの 10 秒で試せるのでやってみてください!

FramePack  万が一動作が挙動不審の場合

FramePack の Python 仮想環境に入る

cd “C:\Users\アカウント名\Desktop\framepack_cu126_torch26\system\python”

自分のアカウント名は置き換えて下さいね。↑

.\python.exe -m pip uninstall -y flash-attn xformers sageattention triton-windows pynvml

これで高速化が外れた状態になります。

使い方

1枚の画像をセットしてプロンプトを加えるだけです。

テキストのみでは動画は作れません。

FramePack は「次フレーム予測(next-frame section prediction)」モデルだからです。

  • 初期フレーム(=静止画) を受け取り
  • その絵が動き出すように 1 → 2 → 3… とフレームを延長する仕組み

したがって 入力 0 フレーム(テキストのみ)では拡張の起点がなく、モデル側でエラーになります。

どうしてもテキストだけで動画を作りたい場合は?

方法ざっくり手順備考
① Stable Video Diffusion (SVD-XT など) 系を使う * Text-to-Image で 1 枚生成 * その画像を SVD など別モデルに渡して動画化別ツール/セットアップが必要
② 空白画像を自分で用意する (単色 512×512 など) * まっ白 or まっ黒画像をアップ * Prompt で動きを指定背景が一色なので違和感が出やすい

動画はマネタイズに不向きな理由

結局のところ、

「わーすごいできた!」と体験した後は削除しました(笑)

そもそも仮に動画が作れるとしても、ここまで時間を要すると、かなり厳しい。

この手の動画の場合は、

  • TIKTOK
  • YouTube動画※ショートを含む
  • インスタグラム

などが定番ですが、今、動画を生成しても、収益性は極めて低い。

もはや趣味で使う程度の事ですが、趣味で生成動画を作成して楽しめるとは思えません(笑)

総合的に考えると、FramePack=玩具…という感じでしょうか。

もしも、ビジネスでの利用を検討しているなら、外部の動画生成サイトの利用が好ましいですね!

サービス特徴料金体系向いている用途
RunwayML / Pika単一 UI でテキスト→動画・画像→動画を一括無料枠+従量SNS に載せる 5〜10 秒のループ動画
Colab(FramePack Notebook 版)Google の GPU を時間貸しで使える※混雑時は待ち時間あり無料(T4)/Pro(A100 ≈ $0.12〜/h)個人作品・社内デモ
ReplicateAPI 呼び出しのみ。コードが書ける人向け1 min 推論あたり ~$0.01〜SaaS 組み込み
HeyGen / Synthesiaテンプレ多・音声合成とセット文字単価 or 月額社内教育・営業資料

“生成系で稼ぐ” なら――文章コンテンツ一択の理由

検索トラフィックの主役は依然テキスト

  • Google 検索 → ブログ/note → 広告 or 有料記事/メルマガ → 収益化
  • 動画は YouTube 特化型。ショートの競争も激化し CPM が低い。

制作サイクルが圧倒的に速い

  • ChatGPT で 2,000  文字なら 5  分。
  • 動画 30  秒=推論 5  分+編集 10  分+エンコード 3  分 → 倍以上の工数

マネタイズ導線の多さ

モデル期待単価必要 PV / 月
アフィ記事¥0.3 〜 1 / PV30 k 〜 ガジェットレビュー
note 有料¥300 / 本100  本 × 100  部Web 制作 HOWTO
Kindle¥400 / 冊50  冊 × 月20  部ジャンル絞り攻略本

法律・ガイドラインが比較的クリア

  • 動画生成は著作権(元画像・楽曲・商用利用)の灰色地帯がまだ多い。テキストは引用ルールで処理しやすい。

FramePack まとめ

  • FramePack = クリエイターの“おもちゃ” と割り切れば楽しい。
  • 但し収益化を狙うなら、文章コンテンツがまだまだ王道
  • 動画生成は「外部 GPU で一気に回す」「テキスト資産の補助」に留める方が費用対効果◎。
斎藤斎藤

参考にしてください。これを ブン回す方が金になりますよw

森山哲夫のAIツール「APA」アルマゲドンの真価
アルマゲドンAPAの特典のみの販売開始しました!※詳細は、下部に記載 「AIツールで稼ぐのが未来だ」と、ここ数年であらゆると...
斎藤ブログ/AI副業の攻略ラボ

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