斎藤です(^^ゞ
突然ですが、あなたは「AIで記事を書くと検索順位が下がる」と、誰かから聞いたことはありませんか?
ネット上では、まだ「AI=低品質」「人間が書いたものだけが信頼できる」という思い込みが、根強く広まっています。
でも、本当にそうでしょうか?
Googleは、あなたが「誰が書いたか」なんて、一ミリも気にしていません。
気にしてるのは、たった一つ。
「この記事を見た人が、本当に満足したか?」
……そう、AIが書いた記事でも、ユーザーが「これで解決した!」と思ってブラウザを閉じれば、Googleはその記事を「最高品質」と評価するのです。
逆に、あなたが朝5時から3時間かけて書いた、心を込めた記事。
でも、読者が「これ、知りたかったことと違う…」と3秒で戻ったら?
それは、Googleにとって「ゴミ」です。
マジで、それだけw
AIは「書く道具」じゃない。それは「思考の拡張機械」

「AIで記事を書く」って、どういうイメージですか?
「ChatGPTに『〇〇についてブログを書いて』って入力して、そのまま貼り付ける」
……それ、実は、新人のアルバイトに「社内ルールを説明して、営業資料を作って」って丸投げしてるのと同じです。
AIは、それだけの指示では、ネットに転がってる情報を「並べ替え」るだけ。
まるで、図書館の本を全部引っ張ってきて、並べただけの「本棚」。
誰も、その本棚に立ち寄りません。
でも、もし、あなたがこう指示したら?
「あなたは、30代の女性で、子育てと仕事の両立に疲れている人をターゲットにしています。彼女たちは、『時間がない』『自分に合った方法がわからない』と悩んでいます。
まず、『こんなに頑張ってるのに、なぜうまくいかないの?』という感情に共感して、10秒以内に『あなたは悪くない』と伝えてください。
次に、『1日15分でできる』という具体的な行動を3つ提示。そのうち1つは、『誰も教えてくれないけど、実際に効果が出た方法』を、あなたの体験談を交えて書いてください。
最後に、『これ、やってみようかな』と思わせる結論を、感情を込めて書いて。読者が『これ、私にぴったり』って思えるように」
……こうすると、AIは、ただの情報の寄せ集めじゃなくて、
「誰かの心に刺さる、一つのメッセージ」
を、一瞬で生成します。
正直言って、これができる人と、できない人。
その差が、今、収入の差になっているんです。
ただしCHATAGPTは、厳しいですよ。
真っ白なAIを利用することが必須です。
なぜなら、プラットフォーム上のAIは、一定の癖があるからです。
「何を使うか」と言えばAPIを通して自分でカスタマイズしたAIを利用する。
これが最も効果の高い方法です。
つまり、
✖GPTのチャットで記事を作らせる→指示しても実は限界がある。
〇APIを通じて素のAIをカスタマイズして使う。⇒正解
ですw
Googleが見ているのは「著者の汗」じゃない
「人間が書いたから信頼できる」
この考え、実は、2010年代の価値観です。
今は、Googleのアルゴリズムが、「Navboost」という仕組みで、ユーザーの行動をリアルタイムで分析しています。
Navboostとは、ユーザーが検索結果からどの記事を選んで、どれだけ読んだか、戻ったか、どれだけ時間がかかったか——を、数億件単位で集めて、順位を動かす仕組みです。
つまり、
「AIで書いた記事」が、
「ユーザーが1分30秒読んで、戻らない」
なら——
Googleは、それを「最高品質」と判断します。
一方、
「人間が3時間かけて書いた記事」が、
「ユーザーが5秒で戻る」
なら——
Googleは、それを「役に立たないコンテンツ」として、下に押し下げます。
結論だけいうと著作権違反山盛りのサイトでも、条件を満たせば上位表示する仕組みです。
これは捻じ曲げる事のできない現実です。
……この現実、怖くないですか?
努力は、評価されない。
でも、価値は、絶対に評価される。
「AIが悪い」のではなく、「使い方が悪い」だけ
ある副業初心者が、こんな相談をしてきました。
斎藤
斎藤
この人、AIを「書く人」だと思っていました。
でも、AIは「書く人」じゃない。
AIは、「高度な情報処理機械」です。
まるで、F1マシンに乗ってるのに、
「アクセルはどこ?」
「ブレーキは?」
「ハンドル、どうやって切るの?」
……と、何も知らない人が、
「この車、遅い!」
って叫んでるのと同じ。
車が悪いんじゃない。
運転手の知識が、足りてないだけ。
AIだと記事が書けないと言ってるケースは100%これ。
AIは、人間より早く精度の高い文章を書くし、人間の数百倍以上のスピードでWEBから情報収集ができます。1ページずつ順番に検索して調べる人間とは違い数百ページ単位で並列で読み込んでいくんですねAIは。
人間がこの分野で勝ち目ないです。でも「AIで稼げない」とか言う人は、もともと才能がない人ばかりです。
才能があれば、稼げるコンテンツに寄せれるようにAIに指示できますし、AIが出力した時点で、一撃で良し悪しが理解して補正できる。
だから精度の高い設定をして どんなツールでも稼げる。
でも、2025年、あるいはそれ以前には稼げていたけど稼げなくなってきた人の大半は、
「知らない間にAIに仕事を奪われている」つまり「能力レベルで低い人達」だという事が明確になっているんですね。
その理由は、2個。
1つ目。
AIの作業が正しいかどうか分かってない。つまりAIの製作物の良し悪しが分からずに結果しか見れない人なんですよw
2つ目。
次にAIを調整する方法を追究してない人です。
こんなに多くの人がAIの恩恵を受けているのにw
なぜか稼げないってのは、完全にAIを上手に使えない側の人です。
今や検索上位のサイトでも、AIの記事が制覇してきている。
ぶっちゃけGoogleも、AIだから駄目ではなく昔と同じように低品質がダメと言ってるだけで、判別することは、ほぼ不可能なんですね。
斎藤
結論こうです。
AIの出始めは、偶然でも稼げていた。
でもAIの性能も向上し、使う人もスキル向上してきた。
登場するツールも明らか進化している。
全体のレべルが向上している。
そのレベルに辿りつけない人は、「あ、もう稼げないんだ」と錯覚する。
これが現実ですw
そして、同じ意見を見ると、
「あ、やっぱりそうなんだ」と思い込むのですが、実は僕が今愛用しているのは、以前に紹介した物収の鬼改造版。

これマジの話ですが、1個の記事で1万円稼げてますw
1個作って1万じゃないけど、結論、このツールを改良して使い始めた事で、
157記事で157万円以上の純利益ですw
全自動じゃないですけど1日に10分も作業してません(笑)
なぜ実現できているのか。
答えは、「何をすればお金になるか」を理解しているところにAIをぶち込んでいるからです。
この作業で このコンテンツを作って こうやればお金になる。
これを理解していて、その作業を10倍速く10分の1の労力でやろうぜ!って形でAIを使っているから、100%稼げるんですよw
つまり、普通に稼げることが見えている状態。
その稼げることをAIにやらせる設計ですw
「なんだかよく分からないけど、AIで回せば稼げる」みたいだと、だいたい滑りますw
でも、ハッキリしていることは、
中身のある人は、今のAI環境は、「ドル箱状態」であり、中身のない人は、
「AIだと収益が落ちてきた」とか言ってるんです。
Googleがどうとか、、実情は1ミリも関係ない。
これが現実です。
なので僕は、「AIで記事の量産で稼ぐのは難しい」とか、「AIツールでは稼げない」とか言ってる人を見ると、
「あ、情けないなあ、この人」と思ってみてますw
これから僕のサイトでも 「稼げない人向け」に記事でもノウハウを落としていくので 今後も読んでもらえると良いと思いますw
AIを「稼ぐ道具」にする3つのルール
では、AIを使う時どうするか?ですが主には3つ。
でも中身がない場合、これ意識するだけじゃ無理ですが、基礎の基礎だと思って下さい。
- ① ペルソナを「ミリ単位」で指定する:「30代のママで、子育てと仕事で疲れてる人」ではなく、「32歳の看護師で、夜勤明けに15分だけ使える、息子が夜泣きする人」
- ② 構成を「強制」する:「最初に共感→次に原因→次に具体的行動→最後に感情的な結論」と、順番をAIに指示する
- ③ 一次情報=あなたの「だけの体験」を素材として渡す:「私が実際にやって、効果があった方法」を、AIに「データ」として与える
これ、たった3つ。
でも、これができる人。
と、できない人。
その差が、
月収1万稼げない人と、月収100万の差になります。
ちなみに プロンプトは何文字書いてますか?
僕の文章の場合、、

システムプロンプトで、この文字数。

ユーザープロンプトで、2000文字~12000文字程度。
ざっと1万文字から2万文字程度のプロンプトで構成しているんです。
「AIは、賢いから軽い指示だけで良い時代」もありましたが、既に「複雑なタスクや認識ができる段階」になった時点で 今度はより詳細な命令が効果的です。
むしろツールよりも、大事な事はプロンプトと言っても良いぐらいです。
使える人は、周りで愚痴ってる人間を後目にして静かにサクッと稼いでいるのですw
AIの進化は、人間の「価値」を再定義している
昔、工場では「力のある人」が重宝されました。
でも、ロボットが登場して、力だけでは意味がなくなりました。
今は、ロボットの「使い方」を知ってる人が、価値がある。
AIも同じ。
「書く」こと自体は、もう誰でもできます。
だから、
「誰に、何を、どう伝えるか」
この「意図の設計」が、今、最も価値のあるスキルになっています。
AIは、あなたの「思い」を、言葉に変えてくれる。
でも、
「思い」がなければ、
AIは、ただの空気。
あなたが、
「誰かの心に、ちょっとだけ光を差したい」
と思って、AIに指示を出せば——
その記事は、
Googleに、
ユーザーに、
ちゃんと届きます。
じゃあ、どうすればいいの?
「AIで稼ぐ」って、
「AIを使う」ことじゃない。
「AIを、自分の頭の延長として使う」ことです。
あなたが、
「この記事で、誰を救いたいのか?」
「どんな感情を、どんな言葉で、届けたいのか?」
この「意図」が、AIの質を決める。
AIは、あなたの「価値観」を、世界に届けるための、最強のツールです。
でも、
「AIが悪い」って言っている人には、
その「価値観」が、
ちゃんと、存在してない。
……それだけですw
なので考え方、使い方を改めるのが大事です。
「AIを使うとマイナスになる」⇒大間違い✖
斎藤
なぜなら、知識と経験があれば、AIの出力も拘れますから。
つまり、何が良い、何が悪いの判断ができるかどうかです。
AIで書いたから駄目という人は、その判断ができない状態だと断言できます^^
AIが出力して、ダメだと分かる人は、そのまま使わずに
修正するか、AIへの指示を改善します。
これをしないで、「グーグルが、」とか、「AIが‥」と言っているのは、ド素人だということです。
これマジで覚えておいてください。
まとめ:AIで稼げるかどうかは、あなたの「意図」次第
・AIが書いた記事が評価されるか?→ユーザーが戻らないかで決まる
・AIを使いこなせない人の共通点→「書いて」だけの指示をしている
・AIを稼ぐ道具にするには→「誰に、何を、どう伝えるか」を明確に設計する
・そもそも良し悪しの判断ができることが大前提。
ぶっちゃけ、
「AIで稼げない」って言っている人は、
AIの使い方を、
ちゃんと学んでない。
アフィリエイトで通用するコンテンツかどうかを判断できていない人です。
YouTubeやブログでも、
「あたかも詳しい」ような書き方をして煽る人が居ますけど、それは、
「私はアフィリエイトの知識もAIの知識もないからAIの責任している。」
と言ってるようなものですw
あなたは、
「その先」にいますか?
それとも、
「AIはダメ」って言っている、
「負け組」と同じ場所に、
まだ、いますか?
あなたが、
「誰かの悩みに、光を差す」
その意図があれば——
AIは、
あなたの味方になります。
信じて、
使ってみてくださいw
