僕はこれまでにさまざまな副業教材やノウハウを見てきましたが、正直に言ってしまうと「これ、本当に使えるのかな(悲)」と首をひねるようなものも数多く見かけます。
情報商材というと、PDFで教科書が送られてきて、それを実践すれば大金を稼げるという触れ込みが多いですよね。
ところが蓋を開けてみると実態は乏しく、「そもそも書いてあることが曖昧すぎる」「使いまわしの再販コンテンツ」など、読むだけ無駄というケースもしばしば。
ところが、ここ数年で人工知能 (AI) の進化が目覚ましいスピードで進んでいて、その潮流が副業界隈にも入り込みはじめています。
以前は高度な知識やプログラミングスキルを必要とした分野が、今はサブスクや無料ツールだけでもかなりのレベルまで活用できる時代になりました。
そうなると「文章を書けるかどうか」よりも「いかにAIを使いこなし、自分に不足しているスキルを補えるか」が、ビジネス成果を左右する大きなカギになってきます。
「あれ、でもAIって難しいんじゃないの?」と尻込みする方は多いかもしれません。
実は僕も最初はAI分野は複雑で、下手に手を出すと挫折してしまうのではと思っていました。でも、使ってみると意外とラク。昔は強いプログラミングスキルがないと厳しかった領域なのに、今は無料の画像生成サービスや簡単な動画編集自動化ツールも充実。文章を書くスキルが無くても、AIにサポートしてもらって作成できるライティング手法が次々に出てきています。
今回お伝えしたいのは、わざわざ不透明な情報商材やテクニックに投資するよりも、しっかりとAIの技術に注目して、必要に応じたツールにこそお金を使ってみるという選択が、初心者でも確かな成果を得る近道ということです。しかも、AIにはコピーライティングが不要となるくらいの自動化機能や支援システムが整いつつあります。これはものすごく衝撃的な話です。
ところで、先ほど「初心者ならAI投資が良い」と書きましたが、正確に言うとまったく何も学ばなくていいわけでもありません(ここ少しだけ自己修正です)。ただ、従来の「まずコピーライティングを覚えて、その上で高額教材を買う」というモデルよりは、はるかに小さい労力で高い成果を出す可能性が高いという意味です。
つまらない教材は不要…AIに投資するべき

「たった3ステップで副業月収100万円」や「スマホ1台で誰でも簡単に稼げるビジネス」などなど、ネットで一度は目にするキャッチフレーズ。
もちろん、中には本当に有益な教材も存在します。ただ、実践した方ならお分かりかもしれませんが、こうした販売ページのコピーは非常に巧妙で、購入意欲をそそるばかりの内容が大半です(しかも一見、売り方だけが異様にうまい)。
しかし実際に読んでみると、以下のような問題点を抱えているものも少なくありません。
- 肝心なやり方が抽象的すぎる →具体的な手順や数字が示されていないので再現が難しい。下手をすると「何をしたらいいのかさっぱり分からない」という状態になりがち。
- 情報が古い →数年前の手法をそのまま焼き直しているケースがある。特に、検索エンジン対策やSNSのアルゴリズムは更新が早いので、古いやり方は効果が薄い場合も多いです。
- マインド論だけに終始している →「成功者のマインドを学ぼう」のような精神論に偏っていて、実際のビジネススキルを身につけることには触れられていない。
- サポート体制がない →困ったときに質問できる場がないため、結局は自力で試行錯誤するしかない。
とはいえ、「全ての情報商材が悪だ」というわけではありません。本当に高価値な教材も存在します。僕が言いたいのは、少なくとも「手探りであれもこれも買う必要はない」ということ。
むしろ、今こそAIを活用して効率的に成果を上げられる道が開けているのに、見当違いなところにお金を使ってしまうのは勿体ないよという主張です。
稼げるAI投資の醍醐味

AI分野にお金を注ぎ込むというと、難しそうなプログラミングや高性能PCが必要そうに思うかもしれません。でも実際は、初心者でも手軽に取り組めるツールがどんどんリリースされています。特に注目すべきは以下のようなAI関連の流れです。
- 画像生成AIや動画編集AIがすごい勢いで進化 →以前はグラフィックの専門知識が必要だった作業が、AIの力でボタン一つで見栄えの良い成果物を作成できるようになりました。
- コード生成AIによるプログラミング支援 →プログラミング未経験者でも、AIがコード例を提示してくれたり修正案をくれたりするため、ハードルが下がっています。
- ライティングアシストAIの充実 →コピーライティングが不要、とまでは言い過ぎかもしれませんが、かなりの部分を肩代わりしてくれます。要点やキーワードを与えるだけで記事の下書きが完成することもあります。とくにXのポスト、ブログ投稿などは実例がブログやSNS上にあるため、わざわざ学ぶ必要なし。
3つ目は興味深いと思いますが、
ライティングで言えば、
「この人のポストがいい」
と思えばそのポストをAIに貼り付けて、このポストを分析して同じ視点、同じトーンで書いてもらえれば良いだけです。※あと目的なども伝える。
このように少しAIを使えば、それなりのライティングはすぐに実用できるので、無料のGPTを使っているなら有料版に投資する方が有益というわけです。
もちろんこのようなスキルを身につけて、商材を買うのは良いけど、とくに最近で僕が否定的なのは、
- ネカマ
- 裏垢系
- 性別を偽って色心全開で騙すもの。
- AI美女系もその一つ※キンドルとか1次的ならともかく。
くだらないどころではなく、しかも未来がない(笑)
Q 「どのように稼いでいるんですか?」
A 「女性のAI画像作成して男騙して稼いでます」
って言えるか?wwwwww
斎藤これなら、まだ生活保護を貰えるスキーム実践する方が絶対いいわって感じするのは僕だけでしょうかw?
しかも著作権に関わる動画の切り抜きして使うとか、、、言語道断。
とくにTIKTOK×アフィリエイトなどのマネタイズネタでは、
「再生回数や登録者が増えているけど それ本当に稼げてるんけ?」というもの、
そもそも、SNSの垢なんてお金だせば増やせるし、いいねや再生回数は、いくらでも増やせますからね。
そういったものを使えば、
「バズる方法」や「バズって稼ぐ方法」も実証してる風に見えるんですね。
でも実際にやってみると、
「バズってもお金にならない」
みたいなね。
AI美女系でも多いですが、再生回数だけで、マネタイズ面が曖昧なものって言うのはそういう商材ですw
話がそれたので戻しますが、特殊なアングラな内容をこの辺に置いといて
- 画像生成AIや動画編集AIがすごい勢いで進化
- コード生成AIによるプログラミング支援
- ライティングアシストAIの充実
これらは一見、楽をして稼げるように見えますが、
実際は「自分に足りないものをAIがサポートしてくれる」というのが最大のポイント。
苦手分野を丸ごとAIで補完しながら、自分の得意な部分やアイデアを掛け合わせることができれば、これまでよりも短時間でクオリティの高い仕事が可能になります。
僕の知り合いでも、絵心がまったくない方が画像生成AIを使ってイラスト素材を作り、それを販売して副収入を得ていたケースがあります(実はけっこう儲かったらしいです)。
でもこれは市場の進化によって無収入にw
「無料で誰でも高性能の画像生成が作れるインフラが整ったから」です。
もちろんすべてが100%AI任せというわけにはいきませんが、以前なら「イラストを描くなんて無理」と門前払いしていた人が、AIの助けでゼロから素材を生み出す状態に変わったのは衝撃的で話題になりましたね。
また画像だけでなくプロンプトや、文章スキルもその一つ。
プロンプトや、コピーライティング不要という衝撃

正確に言うと、プロンプトやコピーライティングが一切不要になるわけではありませんが正直言って、文章が上手い人の記事やポストを見れば学べちゃいます。
プロンプトもネットにある写真から簡単に分析したりできちゃいますからね。
でもAIが書いてくれる文章のクオリティは年々向上していて、ベースの文章や見出し構成をAIに提案してもらうだけで、かなりの時短が実現できます。
副業でブログをやっていると、1記事書き上げるのに1~2時間かかることも珍しくありません。
しかしAIのヘルプがあれば、大枠の構成を自動生成してもらって、人間が修正・補足を加えるだけでサクッと仕上がります。
実際に、僕は昔ブログの外注ライターさんに1記事3,000円~5,000円を支払って書いてもらっていましたが、今ではAIを使って自分自身で執筆ペースを上げられるようになりました。
申し訳ないですが全員カット…。
もちろん完全自動にすることは避けています。理由は、AIが吐き出す文章にはまだまだ不自然な点や事実誤認が紛れている可能性があるためです。最後のクオリティチェックは人間の目で行うことが必須。
とは言っても、より人間に近い精度まで落とし込むようにしていますw
ただし、コピーライティングの基礎や商品・サービスを売るための心理トリガーなどは知っておいたほうが良いことも確か。AIがいくら優秀でも、「AIが提案してきた文章を何も考えずにコピペして終わり」では、どこかで限界がきます。
自分の言葉や感情を盛り込み、時には少しの上から目線や(笑)などのくだけた表現も混ぜるのが、やはり人間らしさの醍醐味ですからね。
ただ、視点は自分が学ぶよりも、AIにそのライティングを実装させるかどうかが肝です。
その為にはできるだけ高度なツールや「そっち系のノウハウ」を学ぶ事に投資するべき ということですね。
自分の弱みこそAIに投資するポイント

僕も恥ずかしながら、絵を描くのが苦手でして(小学生の頃から絵心ゼロだった)。なので、ブログ用の挿絵やアイキャッチを作るときは毎回苦労してました。
ところが、画像生成AIにキーワードを入力してみると、それっぽいイラストを自動で生成してくれるし、CANVAのような神ツールもあったりアドビのツールなどもどんどん進化している。
そして画像生成は、もう無料でできるようになってきた。
素材サイトのサブスクなんかは完全不要というオチ。
もちろん完全に満足いくまで微調整が必要なケースはありますが、ゼロから描くよりは圧倒的に早く、しかもクオリティもそこそこ高い。
自分にとっての弱みだからこそ、その弱点を穴埋めしてくれるAIには価値があるというわけです。
「AI投資」というと、ほとんどの人は「すごく高度な世界の話なのでは」と思いがちです。
ですが、実は「自分が苦手に感じている部分」をAIに任せるのが一番の近道だったりします。
例えば、プログラミングに関して言えば、「コードを書いたりバグを修正したりが面倒」と感じる人こそ、AIによるコード自動生成やデバッグ提案が有効になりますよね。それによって本来苦労していた部分をショートカットできるので、全体としての生産性や効率が爆上がりします。
しかもプログラミングの知識が殆どなくても そこそこのツールの開発もできる時代になりました。

あ、でもその前に説明しておきたいのは、「AIに弱点を補ってもらうためには、最低限の調整や使い方は学ぶ必要がある」ということ。
学べないなら その問題を補う対策を講じればOKということです。
画像生成でも、適当に入力しても狙い通りの結果が出ないことはよくあります。生成モデルによって癖もあるので使い分けも大事。
コツとしては、どのようなキーワードをAIに与えるか、そのキーワードの順序や表現をどうするか、といった“プロンプト術”と呼ばれる部分を研究しておくと効果が倍増します。
ここに少しだけ時間を投下すると、成果の差は一気に広がります。
ちなみにそういったプロンプトも毎回入力が面倒臭いので、それ専用のAIを作れば、キーワードや文章を投下するだけで自動で最適なプロンプトが生成される。
よって画像サイトより短い時間で最適な画像を生成できるというわけです。
もはや画像サイトで画像検索するのが時間の無駄、金払うのも無駄です。
画像サイトにあるような画像をそのまま貼り付けるだけで同じようで異なる画像をAIが生成するため、完全に画像サイトを使う理由が存在しないと断言できます。
具体的な稼ぎ方とAIの活用シーン

では具体的に、どのような形でAIを使って副業として稼げるのか。
AIがいくらスゴいといっても、「具体的に何をしたら良いのか分からない(悲)」となってしまうのはもったいないので、いくつかの副業スタイルを挙げておきます。
- •ブログ運営 →AIライティングサポートを使って効率的に記事を量産。画像生成AIで独自のイメージ画像を作って差別化するのもおすすめ。広告収入やアフィリエイトで稼ぐ仕組みを作りやすいです。
- イラスト販売 →僕の友人が実践していた方法。AIで作ったイラストや素材をオンラインマーケットで販売。自分に創作の才能がないと悩んでいても、AIの力を借りると何とか形になることがあります。
- 動画編集 →AIで自動字幕生成や、動画クリップのまとめ編集を一部代行してもらう。YouTuberや企業向けに編集代行サービスを提供し、大きな収益を得るケースも。
- プログラミング案件 →AIコード生成を使ってウェブサイト制作やアプリ開発の下準備を高速化。もちろん最終的な仕上げはエンジニアが行うにしても、ある程度の作業量削減で時給換算が高まります。
- SNS運用代行 →AIにより投稿文章の下書きを作ってもらい、画像やハッシュタグも部分的に生成。「多くの企業がSNSアカウントの管理を委託したがっている」今の時代には需要が高い分野です。
しかしこれらのビジネスは、
無知な人と知識の豊富な人の格差がお金を生んでいるスキームです。
前の記事でも書いたけど、
知ってる人と知らない人のギャップが 広がり過ぎるぐらいAIの進化速度が速いので、知らない人からすると、
「めちゃくちゃ価値がある」ってお金を払うわけ。
でも実は、その方法は知ってる人からすれば、「当たり前の話」だったりするわけです。
AI美女にしてもそうだし今ってだいたいのプロンプトって
Aしかできないって事が無いんですね。
BでもAでもできる。つまり、AIの進化によって「プロンプトを学ぶ」とかも そこまで必要性が無くなってきているのが現状です。
だって既に無料で配布している、こういうやつ。
普通に無料で配布しているGPTですけど、6000文字以上の文章を書き出せます。
GPTSは限界もあるのですが、そこそこでしょう?
試しに文章をコピーして、人間かAIか判別するツールで試せば分かります。
ただ、ここで気をつけたい点として、AIが得意なことと不得意なことがあります。
画像生成やパターン分析に強い反面、リアルタイムで感情のこもったコミュニケーションを取る能力などはまだまだ発展途上。
なので、「AIに任せるべき部分」と「自分でやるべき部分」を上手く区別しながら取り組むことが、稼ぎを大きく伸ばすための最大の秘訣です。
投資といっても大金は不要

「AIに投資」と聞くと、先進的なIT企業に大金を突っ込むイメージを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、副業レベルではそんな必要はありません。
ほとんどのAIツールは月額数千円以内で利用できるものが多く、画像生成も無料枠が豊富に用意されているところもあります。
要するに、AIを本気で活用するなら、いきなり高額の機械を買い込んだり、数十万円のAI教材を買う必要はまったくありません。
むしろ、つまらない情報商材に手を出してあれこれ買うよりも、AI関係のツールやサブスクだけに的を絞って少しだけ課金してみるほうが、コスパは圧倒的に高いと僕は感じています。
もし本格的にプログラミングAIを導入したいなら、月額制のプラグインやクラウドサービスを使うくらいで十分です。余計な出費を抑えつつ、新しいことに挑戦できるのは嬉しいポイントですよね。
副業を飛躍させる心構えと今後の展望

最後に、AIを活用して副業を飛躍させるにあたって大切な心構えをまとめます。
実はこれ、僕が体験談ベースで学んだことでもあります。
最初のうちはAIに任せるのが何となく怖くて、結局手動で頑張ってしまう時期があったんです。
それは「AIを使いこなせるほど、自分は知識がないのでは」という先入観があったから。
しかし、あまり深く考えずに試してみたら意外にスムーズに使いこなせて、「こんなに便利なら早く取り入れていればよかった(悲)」と感じました。
AI活用で大事なのは、ほんの少しでいいから「プロンプト術」や「どんなデータをAIに食わせれば理想的な結果に近づくか」を知ろうとする姿勢。
そしてAIに全部を任せるのではなく、「最終的なチェックは人間の目で行うこと」を怠らないこと。これだけを意識すれば、極論を言えばコピーライティングやデザインスキル、プログラミングスキルがゼロでもかなりの領域まで動かせます。
これから先、AIの進化がさらに進んでいけば、今以上にさまざまなサービスが自動化されていくかもしれません。
僕たちがやるべきことは「どう自分の事業や副業にAIを取り込み、自分の強みを活かすか」この一点に尽きると思います。
もしこれを読んでいる方が、先ほど挙げたような「つまらない教材」を大量に買いすぎて、「何も成果が出ずに途方に暮れている…(悲)」という状態なら、一旦そこに投入していたお金をAIツールや関連サービスに回してみるのも一案かもしれませんよ。
最後に改めてまとめると…
- 不要な教材に大金を使う前に、まずAIツールに目を向ける
- 自分の弱みや苦手をAIに代替させることで強みを伸ばす
- 一部有料ツールに投資しても、全体的にはコスパが高い
- コピーライティング技術がなくてもAIが支援してくれる
- 今後ますますAI技術が発達するため、今学んでおくと有利
この考え方を信じて行動することで得られる最大のメリットは、リスクが最小限なのに結果が出るスピードが圧倒的に速まること。
それによって自信を得たら、自分の好きなことや新しいジャンルにも挑戦しやすくなります。
僕は、そうして「何ができるか分からない…」と迷っていた頃よりも、今ずっと生き生きと働けるようになりました(ちょっと自分語りが過ぎますが、これが本音です)。
ぜひ、あなたも「なんかよくわからないノウハウ教材」ではなく、まずはAIの世界を覗いてみてください。きっと、これまで知らなかった新しい可能性に出会うはずです。
そして、そこで得たAI活用のコツを実践することで、あなたの副業ライフは劇的に変わるかもしれません。そう、行動さえすれば世界は変わるのです(笑)。)
ここまで読み進めてくださったあなたなら、きっとAIの可能性を感じ取っていただけたと思います。
ぜひ信じて行動してみてください。AIを取り入れた副業戦略で飛躍する未来は、意外にすぐそこまで来ているのかもしれませんよ(笑)
ではでは今日はこの辺で。
