リアルフォースを実際に購入、そして使ってみたデメリット部分をまとめました。
リアルフォースのデメリットは?
リアルフォースと言えば、高級キーボードです。
今まで薄型の安いキーボードで仕事をしてきて
「高いキーボードを使えばタイピングが早くなるのか」という事を追求すべく最初に手にしたのが このリアルフォースです。
リアルフォースのデメリットをまとめます。
- 文字認識し難い。
- ストローク深め
- 思いのほか疲れる…
- アプリがしょぼい
文字認識の難しさ
キーボードのカラーで黒を選択するとキーの文字が見えにくく、いざという時にキーの位置を把握するのに時間がかかるんです。
ストロークが深い…
続いてはストロークの深さですが スコスコする音は気持ち良いですが押し込みが深いのは個人的に一番きつかったです。
疲れる
キーボードを打っていてストロークの深さなどのせいかもしれませんが、思いのほか疲れる感じしました。
アプリがしょぼい
専用アプリは、ストロークの深さを調整する事しかできません。
リアルフォースメリット
これは、タイピング速度の低下や、入力ミスの増加につながる可能性があります
リアルフォースのメリットは、
- 打鼓感や打鼓音が高級感ある
- カッコいい高級感がある
こんな感じです。
打鼓感と打鼓音は最高
とにかくキーを打ち込んでいる時は良い音がするのでテンションは上がります。
カッコいい高級感がある
とりあえず見た目もカッコイイので、気分的にはモチベ―ション上がります(笑)
リアルフォースの特徴、謳い文句
リアルフォースの特徴として公式で案内されている項目は、
- 静電容量無接点方式スイッチ採用
- APC機能搭載モデル(一体型キースペイサー2/3mm 付属)
- インターフェイス USB
- Nキーロールオーバー対応
- スイッチ寿命 5000万回以上
- キー荷重:ALL45g
- アプリケーションキー搭載
こんな感じです。
キーボードの好みは使用用途など個人差があるので一概に言えませんが、結論だけいうと、このモデルに関しては微妙という結果になりましたが、購入からカスタマイズまでまとめていきます。
リアルフォースキーボード開封
テンキーレスにすればよかったと後で後悔したのですが、今まで安物キーボードを利用していた僕にとっては高級感抜群でテンション爆上げでした。
箱もお洒落でカッコイイです(笑)

リアルフォース安物キーボードと比較
Amazonで購入後、翌日配送。
さすが早いです。

薄さは2倍ぐらいあります。

ブルートゥースにするか悩みましたが有線接続にしました。(電池交換面倒だからです)

サイズ感も馬鹿デカい(笑)

とにかくキーの打鼓感は、高級感があるというか すごく気にいりました。
スコスコした音がとても気持ち良いです(笑)
ただストロークが深すぎるのでタイピング速度が明らかに遅く、そしてしんどいです(笑)
薄型のキーボードと比べると疲れて当然というような・・
そしてアプリをインストールして立ち上げてストロークの挑戦に…
リアルフォースのアプリがしょぼい。
アプリですがストロークの変更しかできません。
APC機能で キーのストロークが3段階調整できます。

ただ浅く設定しても、超薄型のキーボードを使っていた僕にとってはかなり苦痛でした(笑)
慣れてしまえば苦痛というほどでもありませんでしたが、疲れ感が大きい…感じです。
リアルフォース失敗
唯一このリアルフォースで後悔したことは、黒色を購入したんですね。
なんとなく汚れも目立ちにくいしお洒落な印象を受けたからです。
しかし、印字が殆ど認識できないという事に気づきました(笑)
色は黒の方がお洒落に見えるんですけど配列の文字も黒だと 普段使わない記号などを打つ場合に、探すのがストレスです
また英語で入力する場合などは、キーボードを見てしまうのですが、ここでまたすぐに認識できないので時間を食うわけです(笑)
これが唯一の失敗ですが この問題はキーボードのキャップ変更という点でクリアできました。
リアルフォースキーキャップ変更
写真で見ても分かるよに光加減によっては、マジで認識できません(笑)
そこで見つけたのがこちらです。
僕は黄色にしたのですが 色々なカラーがあります。
これで視認性が高まりました(笑)
キーキャップ変更
キーキャップを抜き取る工具も一緒にセットになっています。

おお!



めちゃくちゃいい感じになりました!
視認性抜群です。
キーの印字が見えにくいのはマジで致命傷ですが このようにキーキャップを変更すれば明らかに使い勝手も変わります。
ストロークが深いのも一先ず1週間もするとだいぶ慣れた感じです。
しばらく愛用したいと思います(笑)



